4月に値下がりしたガソリンですが、5月に30円以上の値上げとなり、160円以上になるのではと言われています。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/gasoline/
これまで道路特定財源として通常の税率に加算されたこの税金ですが、特に地方ではもう多額の税金を使って、これ以上交通量の少ない道路を作ることに意味があるのかというのが論点の一つ。
また特に医療費など福祉関係での財源不足を補うために、暫定税率の分を一般財源化するべきというのがまた別の論点。
一方、今の原油高騰の中で物流コストは上昇し続け、生活必需品を中心に値上がりが相次いでいます。
移動手段としての車で考えると、公共交通網が発達した首都圏では車がなくても生活は可能ですが、地方では必需品です。「とりやすい」という理由で車に税金を多くかけることはある意味、現在の地方と都市の格差問題にさらに拍車をかける結果になるのではないでしょうか?
社会福祉は国民、国家全体の問題だから、企業や、運転する人、しない人も公平に分担してもらうのがスジではないでしょうか?
また、暫定税率を撤廃すると公共事業をあてにしている地方はどうすればいいのか?という声に対しては地方は潜在的に農林水産業を営む豊かな地盤があるのですから、安易に安い外国産食材などに頼らず、高品質な国産品をもっと消費すればいいのです。
食糧自給率も上がり、先日騒がれたような冷凍ギョーザ事件(←これいつ解決するのでしょうかね?)の心配もなく国内産業も活性化するでしょう。
※ ただでさえ世界的に見ると最近はバイオ燃料などの促進もあり、需要が追いつかず、穀物価格は急騰していますよね。
さて、,この先が自前の提案となります。
ただ完全に撤廃してしまうのではなく、自動車は環境に負荷が大きいのも事実。
1L=5円程度を環境税として徴収し、その分森林保全やハイブリット自動車、トラックの研究開発や、太陽光発電システム、資源リサイクルシステムなど、化石燃料に頼らなくてもすむような研究、技術革新に投資するべきだと思います。
今現在、すぐに結果がでなくても、日本人が本気になれば5年後、10年後、まるでロシアやOPEC諸国などの言い値で買わざるを得ないような異常な状況を打開できるでしょう。もちろん環境にも負荷をかけずに済むと思います。
とにかく、時代を先読みしなければ、状況はさらに深刻化して破綻してしまうかもしれないと思う今日この頃です。
中国産冷凍ギョーザに有機リン系殺虫剤が含まれ、食べた人が食中毒で重体になった事件がさらに波紋を広げ、影響が拡大しているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000247-jij-sociこれまでKAZはこのブログでたびたび、中国産食材と国産食材の関連と問題を取り上げてきましたが、
http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-10.htmlhttp://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-17.htmlhttp://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-64.html今回の件は「起こるべくして起きた」というのが率直な印象でした。
安心食材を提供しているイメージがあるCOOPでしたが…。おそらくこれは氷山一角で、
問題の根は深い気がします。すぐに体に症状となって現れず、蓄積するようなケースも考えられる訳ですから…。
KAZもこのところデスクワークが多く、少し前に体長を少し崩しましたが、喉の調子がまだ全快してなく、
ハチミツを購入した際も180gで800円(内容量からすると価格差5倍くらいか?なにしろ大きなボトルで安く売られているのはほとんどが中国産!)と少々値段は張りましたが、
勇気と誇りをもって国産品を選びました。
少なくとも加工食品にもこれからは法改正をしてしっかりと原産国表示を義務づけてほしいものです。皆様も食品の安全には十分注意し、国内産業(特に農林水産業)の活性化のためにも国産食材を選びたいですね。
※大勢の人たちが国産品を選ぶと、ハチミツなどももっと大量に安価に流通するようになるかと思います。
食材はなるべく国産にこだわりたい。
フランスパンが好きなKAZが最近スーパーで見つけた北海道産の小麦粉(強力粉)280円でした。

これに薄力粉、塩、水、ドライイースト、バターがあれば、ホームベーカリーで簡単にフランスパンができます。

レーズン入りフランスパン。
国産の方が美味しいかな?
味覚が鋭くないKAZではその違いは分からないけど。
80円らくいの差なら、国産の方、なんとなく買いたいよね。
日本の地方、農業を応援できるよね。
生産者のおじちゃん(お兄さんかな?)の元気さを応援できるし。
きっと。
※日本の
小麦の自給率はわずか10%程度だそうです。

画像=イメージ
今回はやや悲しい話です。少し前の話になりますが、民主化デモが発生したミャンマー(ビルマ)で日本人ジャーナリストの長井健司さんが軍の治安部隊によって射殺されました。
それに対する抗議の署名を受け付けているとニュースで聞き、
サイト=ミャンマー軍による長井健司さん殺害に抗議するがありましたので署名しました。1万人近い署名が集まっていました。経歴も書かれていて、留学経験もあったようです。
流れ弾に当たったと当局から説明を受けたとのこと。しかし、ビデオテープを見る限り至近距離から撃たれて、しかもカメラも奪われています。
使命感を持って取材を進めていたのでしょう。分野こそ違うもののKAZも似たようなフォトジャーナリストとして活動しています。希少高山植物の盗掘問題など人が知らない問題に切り込み発表すること…少しは共通点あるかな、いやいや、長井さんの方がもっと大きく普遍的なテーマですよね。
遺品のカメラは未だ変換されず、関係者の摘発に至っては???という状況とのこと。
かつて自己責任という言葉が流行った時期がありましたが、今回「どうかと思いますが…」にはいささか違和感を覚えますよね。というのもテロリストやゲリラではなくミャンマーの治安部隊に殺害されたということは、ミャンマー国家によって殺害されたのと本質的に同じではないでしょうか?
我が国の首相は「お悔やみ申し上げる」といったものの記者団からの経済制裁について問われたら、「もっと状況を見る」とはぐらかしたまま。まるで面倒くさいことは関わりたくないという冷血無関心な今風人間そのものですね…。
軍事政権が圧政を敷き人民は自由が奪われています。ノーベル平和賞を受賞した民主化活動家のアウン・サン・スーチーさんは何年も軟禁状態が続いています。
グローバリズムを推し進めるアメリカには必ずしも共感はできませんが、一貫して軍事政権に厳しい姿勢をとってきたことは理解できますね。
北朝鮮の拉致問題も解決しないまま、もっと一国の宰相としてはぐらかしたりせず、キチンとした姿勢を示してほしいというのはKAZだけの願いではないと思います。
本日は台風ですね。
クライミングの予定が家で仕事になってしまいました。
さて、加工食品に原産国表示を望むところですが、ない現在、国産食材にこだわるには面倒ですが自炊しかありません。
ということで今夜の夕食はなんとなくビーフシチューに決まり。牛肉も野菜もデミグラスソースもすべて国産を買います。
鍋も安物はやめ(中国産の鍋からは鉛が検出されたとのこと信じられないですね)、ビタクラフトの圧力鍋(チジュールがウン万円で買った)を使ってみたところ、驚くほど軟らかく、とろみと旨みが増しました。腕は?ですが、鍋のお陰で?我ながら美味くできました

国産こだわりたいけど、忙しい日々...毎日はできないよなあ…。
本日は夕方まで自宅で仕事、夕方から都内へ打ち合わせです。
都内で意外と困るのが食べる場所、安い牛丼屋などはたくさんあるのですが、なるべくなら安心で味もしっかりした国産食材の定食屋へ行きたいもの。
大戸屋などは国産素材に添加物なども極力使用せず、安心できて、美味く、価格もリーズナブルですが、店舗数は増えているとはいえ、どこにでもあるわけではありません。
KAZの街にもマックは2つもあるものの大戸屋はないのです。(マックは別に行かないし、なくても良いんだけどなあ…)
話がややさかのぼりますが20日の土曜日のこと、友人のR君と埼玉からの帰り途中「国産食材が食べるところがないよね」と話をしていたらジョナサンはしっかりと原産地表示をしているとのこと。
たまたまあったので寄りました。

入口には確かに看板があります。マツタケのみ中国とのこと。国産マツタケはとても根が張るので500円前後の比較的安価な弁当などはほぼ中国産ということですかね。
YAOKOなどはマツタケご飯弁当の産地を訪ねたところ「分からない」との答えでした…。まだ親切ですよねここは。一応品質管理をしているとのことでした。
国産食材派のKAZは徳島県産の地鶏の鉄板焼きを注文しました。

味もしっかりしてライス、ドリンクバーもセットで1200円、そりゃガストや他の安いファミレスに比べたら
高めかもしれないけどせいぜい100円、200円程度でしょ。だったら国産の方が安心だし、国産品を食べれば地方の産業も活性化するし、輸送で考えても環境にもいいから国産選ぶよね。さらに関心することにここでは
割り箸も使用していないのです。

「中国産の割り箸から発ガン性のある防腐剤、漂白剤が検出されているというが、それは日本人が白い箸を好むからと開き直っているとのこと」※オークラ出版「中国禁止」より抜粋
なにもそこまで清潔好きでなくても…健康というもっと大切な本質があるのにといいたいところです。
皆さんも環境にも優しく、安心できる。そのような賢い選択をしたいですね!
それと、どこか他にも良い食べ物屋ご存じなら教えてください。

本日の夕食は冷蔵庫の中にあったチャウダールーを使って好物の一つである
クラムチャウダーと決めて買い物に行きました。COOP東京は新鮮な食材が多くよく行きます。
ところがです…ジャガイモ、タマネギを買ったあと肝心の
アサリを買おうとしたら、まず1つ目の真空パックの商品…原産国中国 うーん止めよう
それではと考えて行った缶詰コーナーでは…やはり原産国は
中国だったのです。
帰りに別のスーパーに行ったところ、鮮魚コーナーでは売り切れかすでになく、缶詰では異常に安く、原産国表示がなく(マジかよ?)販売業者名しか書かれていませんでした。
国産品にこだわりたいので泣く泣くアサリを諦め、マイタケとシイタケのキノコチャウダーとしました。
昨日のNHK番組によると
日本の食糧自給率は39%と先進国の中で最も低いそうです。
国産の食料を食べ、自給率を上げると言うことは有事の際への対応のみならず、日本の地方の活性化や将来にも繋がると考える私は、少々高めでも安全な国産を選びたいのですが、現在、加工食品に関しては表示義務はないのです。(これちょっとおかしいよね…)
そこで要望コーナーで用紙をもらって記入してしまいました。

内容は以下の通りです。
値段は高めでもいいから国産品をもっと置いてほしい。うなぎやアサリなど中国産の食品から発ガン物質や危険な農薬など検出されるなど、食品の安全性が消費者にとって重大な関心事になっています。
弁当など加工食品にも原産国表示をしてほしい。
食糧自給率も下がり続けるなかで、日本の地方、農業を守るため「誇り高き国産品」を選びたいという消費者は少なくないと思いますかねてより極端な社会のひずみにより、中国産の食品の安全が世界中で問題になるなか、ご自身の健康を守りたい私たちは、どれとどれがヤバイのだろうというのは誰でも気になりますよね。
先日書店でこんな本を見つけて思わず買ってしまいました。

しいたけ、冷凍食品、ええ〜割り箸もヤバイの…恐ろしくて全ては言えません。健康気にする皆さんも機会あれば読んでくみてださい。
今日は朝から花を持って電車に乗り、実家へ向かいました。電車にはちらほらと花を持った人たちの姿を見かけます。そう、今日はお彼岸なのです。この1ヶ月の間に、蔵王山の事故を始め、人間の命について考えさせた出来事が自分の身に立て続けに3回もありました。淵の対岸から救出された後、思いました。「父に会いに行こう」と。キッチリお彼岸に意識して行こうと思ったことは初めてかもしれません。
墓参りの後、初めて父の仏壇を磨きました。厳粛な気持ちになります。 と同時にかつて読んだ星野道夫の書籍のなかで、あるアラスカのネイティブインディアンの人の話を思い出しました。北米大陸に勢力を広げた白人が持ち込んだ文化に翻弄されるなか、自己の文化を喪失し、アル中や自殺者も多いとされるネイティブの民族たち。そのなかの若い一人が、いったん出て行った白人文化の都会から自分の村へ帰ったあと、荒れ果てた墓地の掃除を始め、そのうちに自信を取り戻すというものでした。これってある意味、今の戦後の日本でも同じようなこと言えるとは思いませんか?


今日見た春の花
ヒサカキの花、ややクセのある香りも漂っていました。 毎年この香りをかぐと桜の開花も近いのです。
シュンランのアップです。満開でした。
今日は裏高尾方面へ行きました。小仏川沿いに上流へ歩くと摺差に峰尾豆腐店という豆腐屋があります。ちょうど昼時だったのでここで寄せ豆腐(210円)を買って、店の前にある大理石のテーブルで食べました。素材感がでていて、新鮮で美味しいのです。
この店では国産大豆を使用とのこと。食糧自給率が低い日本ですが、豆腐の原料となる大豆は特に低く、わずか5%だそうです。最近はスーパーでも中国産の野菜が安く売られていますが、絶対に買いません。報道によると、生産性のため過度に農薬を使用した結果、死者も出ているとのこと。これもかの国は極端な貧富の差の拡大による、拝金主義の蔓延、社会のひずみの一端と言えることでしょう。
皆さん多少値段が高くても誇りを持って国産品を選びませんか?国産品を選ぶと、国内農業を発展させ、地方の活性化にもつながると思います。
さて、気候の方は今日も2月中旬並の寒さと完全に季節が逆戻りです。アズマイチゲは地面に顔を出していますが、寒さのため花は閉じている個体がほとんど。キバナノアマナは寒さのためか花弁の先端が萎れ気味。新たな開花が少ないなか、本日最大の収穫はカイコバイモ。絶滅危惧1A類の絶滅危惧種です。


