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正月菜間引き

11月3日に蒔いた正月菜の種が

発芽して双葉から本葉が出始めてきた。

111123syougatuna1.jpg





こちらはプランター

111123syougatuna2.jpg




春に蒔いたホウレンソウは土をかけすぎて発芽しなかった反省から、
今回は薄く土を被せたところ発芽状況は良いが、密度がやや濃すぎた印象か?

111123syougatuna3.jpg



11月22日に間引きした。

111123syougatuna5.jpg


そこそこの量がとれた。





試しにみそ汁に入れたところそこそこ美味い。

111123syougatuna6.jpg


残りはおひたしにする予定。
根は洗ったが、ちょうど「もやし」と同じようにやはり、削除したいが
取り始めると、結構な作業となってしまった。

111123syougatuna7.jpg


間引きの段階でハサミで切って収穫すべきだったか?
まだまだ試行錯誤は続く。

野菜作りも奥が深いようだ。
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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:ライフ

22 : 30 : 09 | 家庭菜園、野菜作り、ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

家庭菜園:春の成果と秋まき

久々にネコの額ほどの大きさの家庭菜園について。

春に

・トマト:露地栽培
・エダマメ:路地栽培とプランター
・ホウレンソウ:プランター
・ニンジン:プランター


と植えた。


ホウレンソウは、5鉢くらいのうち、芽が出て育ったのは半分程度。
発芽しなかったのは、おそらく種が深すぎたからか?


原発事故の影響で、情報を隠そうとする
政府のため、放射線の拡散予測など、必要な情報が得られず


関東平野に放射線が来たことは間違いないが
「直ぐに影響がでない」程度のフタをしたような内容。


記事で、「ホウレンソウは放射能を吸収しやすいらしい」と知り、
この野菜がどのくらい受けたのか、影響を知ることも出来ず


初夏に収穫を迎えたホウレンソウは念のため
悔しくも摂食を控えたりもした(泣)


ミニトマトの「アイコ」は種から育てたが、
歩留まりという意味では、7つの種から200個以上(?)


の果実が収穫できた。
しかし、市販品と比べると甘くはなかったのだが。。。


おそらく剪定、摘花などせずに、放っていたらぼうぼうに伸びすぎたためか?


111105kateisaien2.jpg



エダマメは一応育ったが、サヤの果実は一つかせいぜい2つまで。
それも、あまり大きくない。


ニンジンは半分の鉢が発芽、発芽してもなぜか大きくならず。
先日11月3日まで放っていたら、やや成長していたものの、極端に小さい。

111105kateisaien4.jpg


収穫にはlynnも参加



111105kateisaien5.jpg



で、笑えるような結果に。。。(^ ^ゞ



10/26に繁茂しすぎていたトマトを除去した。

111105kateisaien1.jpg

ちなみに赤い果実が見えるが、もう味がぼけていて美味くない

驚くことにまだ花が咲いていた。


111105kateisaien3.jpg


この跡地に正月菜を植えることにした。

111105kateisaien6.jpg


ちなみに手前の白い袋は
カメラ用品の防湿剤。


これは石灰なので、酸性土壌を中和し、肥料になる。

丁度、石灰岩地がミネラルに富み、豊かな植生になりやすいのと同じか。
防湿剤は毎年、交換しているので、ゴミを減らして、資源の有効利にもなるかも。


111105kateisaien7.jpg


さて、結果はいかに。ちなみに収穫時期は来年の新春の頃らしい。


ふっと、家庭菜園をやりながら考えたこと。



もし自給自足の生活をしようとしたら、
食糧自給率を高めることはどうも容易ではないのでは。
知識や経験はもちろんのこと、一定規模以上の広い土地が必要だ。



これに対して、電力自給率を高めるのは割合簡単でハードルも低い。
うちの普通に狭い都内の120㎡の土地でも、ガスなし、電気のみで90%以上は自給出来ている。


太陽光発電は初期投資は確かにかかるけど、現在はFIT制度もあり
10年程度で投資回収が可能なうえ


野菜や米と違い、面倒な手入れもあまり必要ない。




しかし農業の場合、そうはいかない。農家の経験や技術。

次世代をになう若手も育てる必要あるし、研究開発も必要だ。

自然豊かな土地もしっかりと手入れをして残さなければならないだろう



やはりこの国の農業をしっかりと守り、発展させていくことは大切だと。


テーマ:家庭菜園 - ジャンル:ライフ

08 : 23 : 35 | 家庭菜園、野菜作り、ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ミニ家庭菜園

今年はkaz自身が少し気を入れて家庭菜園をすることにした。

ネコの額くらいの大きさしかない庭の片隅とプランター


ニンジン、ホウレンソウ、エダマメ、ミニトマトの種を買ってきて挑戦してみる。


かつてコンサルで植物調査をしていた頃、
先輩が「真の意味で自然や植物のことを知るには野菜作りだ」のようなこと


言っていたのを思い出すが、
まあ、それがホントかどうかは別として


少し自給自足らしきこともやってみようというワケだ。
庭では土の入れ替え作業が結構大変。



なんだかんだで、野菜部分と花壇部分、プランターとで
黒土、腐葉土など10袋以上は購入した。


これはニンジンのプランター

110409kateisaen2.jpg


4/2に種まき。
種まきはlynnも参加。

110409kateisaen.jpg



水も与えて

110409kateisaen4.jpg


さて、上手く発芽して育ってくれるか。

110409kateisaen3.jpg


テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

09 : 23 : 38 | 家庭菜園、野菜作り、ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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