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プリウス6万キロ&無給油新記録

なかなか更新が滞りすみません。m(_ _)m

7/6 富士山周辺の山
7/7 白馬周辺
7/9~7/10 東北朝日山地
7/13 志賀高原
7/14~15 大峰山地

と山続きです。(^^;)

でまず先に久しぶりにプリウスネタで。

130716puri-6575.jpg

※7/13草津~志賀高原間の日本国道最高地点にて



7/14に奈良県大峰山地山行往復で、
まだ2年立ってないものの

ついに6万キロを超えました。

130716puri-7460.jpg



6万キロまでは一般保証の範囲内だったのでこの先は。。。


それにしても燃料コストが半分以下になったためか、
走行距離が伸びているようです。(^^;)


この時は途中給油なしで奈良県往復し、
無給油走行距離も更新して1142km。


130716puri-7456.jpg

燃料は45.01リットル入りました。(満タン法燃費25.4リットル/km)
燃料口ギリギリまでの「満腹給油」では30プリウスは

47.3リットルらしいのであと2リットル余裕があったかなと思います。


もちろん、これはTHS-2の特性を掴んだ運転技術に加え

車両自体も純正仕様ではなく、燃費向上マフラーや軽量ホイール、
そしてオイルによるところもあると思います。

でオイルですが、
ディーラー任せだと3000km毎に鉱物油のトヨタ純正キャッスルになってしまうので

kazは100%化学合成オイルを入れています。
化学合成オイルは熱変性に強いなど質が高く、1万キロでも大丈夫というので、

前車レガシイの時から1万キロごとに化学合成オイルにしていましたが、
HV車の場合、エンジンは走行中停止していることも多く、モーター駆動も加わるため

オイル交換サイクルも長めで大丈夫と言われています。
ここ3~4回ほどはモービル1の0W-20のHV・省燃費車専用を入れていて


130716puri-7489.jpg

今回14000kmで交換した際に聞いたところ
汚れ具合は「そこそこ」という返事だったので、もう少し
15000~17000km程度でも大丈夫かな、という印象でした。


それでもjmsでフィルター交換こみで7600円程度だったので、
4000円程度のディーラー任せの純正キャッスルよりは安く済むと言えそうです。




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テーマ:プリウス - ジャンル:車・バイク

22 : 48 : 54 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑

50000kmオーバー

5月は20日過ぎた段階で発電量が499kwh。

130520-3753.jpg

130520-3755.jpg




1日平均が24.95kwh。
このままで推移すると、昨年夏の751kwhを超えそうですが、
まあ後半雨もありそうでまあキビシイでしょうか。



さて、30プリウスが
もうすぐ1年9ヶ月で早くも5万キロを超えてしまいました。
以前のレガシイの時よりもペースが早めで推移しています。

130515-2953.jpg


まあ以前、4駆の時には行けた道を途中で、冒険せず諦めたりはしたことはありますが、
年数回だけ。


単独で車中泊の時に多少狭めだったりするけど、
全て求めるつもりもないし


同じ量のガソリンでこれまでの倍、山やフィールドに行けるようなり
実際に行く回数が増えたのが嬉しいですね。


現在50344km、通算燃費は24.3km/Lです。
北海道のダート林道、長距離など酷使していますが、
バッテリーを含め全く問題なしです。

長野県、居谷里湿原にて

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燃費:JC08モード越え

プリウスのカタログ燃費はJC08モードで30.4km/Lだが、
この数値を達成するのはかなり難しいとされている。


kazのはSツーリングセレクション
で標準(夏タイヤ)は「86」と同じ215/45R17のスポーツタイヤのため、


グリップ重視、「あまり転がらない」という定評。
そのため、むしろ冬タイヤの195/65R15で雪道ではなく、下道遠乗りの時に燃費が伸びやすい。




2013年3月9日秩父往復187km走行で
初めてJC08を超えることが出来た。


130309puri-4040.jpg


32.7km/L

130309puri-4047.jpg

メーター表示よりは実燃費は-2程度なので30.7程度か?

往路は高速を一部使ったものの、正丸トンネル越えが標高350mと低かったため、33km/L
復路は全て一般道だが、山伏峠が標高600mと高めで、登りで消費した分のエネルギーを

下りでは標高差が大きく、電池容量が一杯になってしまい、全て回生できなかったためか?
やや効率が悪くなったみたいだ。




さて、カタログ燃費とのかい離度で一定の参考になるのが「e-燃費」だろう。

http://carlifenavi.com/


同じ1.8L+モーターのHVパワーユニットの
レクサスCTと比較してみる。

※もっともkazはとてもレクサスなど無理ですが。。。


レクサスCTとプリウスではカタログ燃費はプリウスの方が上だが、
e-燃費のユーザー平均はレクサスCTの方が上だ。


ハイブリッドは最初はエンジンが暖まるまでエンジンが停止しない。
このため5~10kmのチョイ乗りよりも長い距離の方が燃費的にメリットが大きくなる


プリウスはチョイ乗りする人が多く、結果的に燃費は伸びず
レクサスは車好きが多いから、遠出のドライブが多くなり


結果的に燃費が伸びるのだろうか?


だが、プリウスも、ある程度以上の遠出ならば、
後続車に迷惑かけず流れに乗った運転で、

e-燃費の18~19より大幅に伸びることは可能と思う。

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23 : 07 : 04 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

燃費向上

2/28は暖かい1日のなか

取材で群馬県のみなかみ町へ。

130228-2050.jpg


マムートジャパンが主催したアバランチビーコンの講習会の
取材撮影でしたが、


130228-2189.jpg


2/18に6ヶ月点検を受けたkazの30プリウスにとって
点検後初の運転でした。


点検前なんとなく若干の燃費の低下が気になっていたので


・タイヤを空気→窒素に変更し圧力を2.6Kpaに(以前は2.4~2.5程度?)
 ※タイヤは195/65R15 スタッドレスタイヤ ミシュランX-ICE2

・オイル交換(モービル1 0W-20)※100%化学合成 添加剤はなし。

・エンジン洗浄・燃料添加剤の注入(ワコーズ F1)※ディーラーで販売されていた。1680円


結果、約360km走行し、車載表示燃費が29km/リットル 
と、驚くほどの結果に。

※満タン法燃費は約27km/リットル程度、で約13リットル程度使用か?

130228-2272.jpg

感覚的に1.5割ほど向上か?

エンジン洗浄・燃料添加剤はこれまで入れたことがなく、
ディーラー整備士さんの話しでは半年に1回程度でいいらしいのですが、
特にピストン周りののススを洗浄する効果があり燃費改善にもつながるとのこと。



3つの複合的な要因があるにせよ、エンジンオイルが100%化学合成など、ある程度グレードが高いものであれば
エンジンオイル添加剤は必要なく、ピストンのススを洗浄する効果がある燃料添加剤を入れた方が
効果があるのでは?という印象でした。


でもこの添加剤、価格が少々高いのがややネックですが、
走行も軽くなった気がします。



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10 : 12 : 45 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

積算走行距離4万km

2013年2月10日、
kazの30型プリウスの積算走行距離が4万kmに達しました。

130215prius2-1278.jpg

長野県白馬に家族スキーに行く途中でした。



2011年9月1日から約1年半です。

この間ガソリン使用量は1661.15リットル

ガソリン代は22万5340円

積算燃費は24.3km/リットル

でした。



前車レガシイの時と比べて燃費は倍以上なので、
この間23万円ほどの燃料コスト削減につながり、


エコカーは環境ばかりか、サイフ的にも優しいと感じています。



冬になり、保育園送迎や買い物などチョイ乗りの場合、
エンジンは最初に暖まるまでアイドリングストップしないため

燃費は悪化して4km以内の使用だと15~20km/リットルとかなり悪くなるものの、
遠乗りの場合、夏と比べてそれほど悪化しません。

※kazの場合、毎日チョイ乗りという使い方はあまりしない。


白馬往復の500kmの燃費表示。夏よりも多少低い程度か。
※実際にはこれよりも1.5~2km/リットルほど低め

130215prius1-1270.jpg



で2月11日帰り途中n木崎湖~大町間で、アイスバーンで少し恐い経験をしました。

一面の真っ白の圧雪路から幹線道路になり、
轍部分の雪が溶けてアスファルト路面かと思っていたら、

130215prius4.jpg


なんとなく滑る感触がしたと思ったら、

130215prius3.jpg

なんとスケートリンクのようにテマテカのブラックアイスでした。
幸い左右に2~3回少し振られただけで


車は大きくスリップしませんでしたが、
ぶつかっている車もありました。


タイヤはミシュランX-ICE2の2年目でしたが、
アイスバーンでは夏タイヤは問題外としても
スタッドレスといえども滑りますね。


山道のアプローチではスタッドレスタイヤ+チェーンの
組み合わせでないと行けない場所もあるため


念のためチェーンも積んでいましたが、
一見気がつかないのがブラックアイスバーンの怖さだと改めて感じました。

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オイル交換試行錯誤

1月は20日過ぎの段階で発電量は502kwh。
このペースだと1月は600kwh台前半かな。


で、30プリウスがそろそろ18ヶ月点検なので、
オイルを用意した。

130126-1811.jpg


モービル1 SAE 0W-20
極低粘度のハイブリッド車専用、100%化学合成オイル。

ディーラーのサービスパックについてくるオイルだと、
鉱物油になってしまう。

通常オイル交換は3000km、半年に1回とされているものの、
100%化学合成の場合、1万km、1年に1回で良いと聞き、
前車レガシイの時代からオイルはいつも100%化学合成を入れている。


オイルの価格は100%化学合成の方が倍近くするが、
手間と時間、費用を考えても、最後には割安につくと思う。


プリウスの場合、特に低速・アクセルオフではエンジンが停止、
モーター走行のみなのでさらに1万5000km以上でもOKという話しも聞くが


kazはあまり家の周りで街乗りの使い方は少なく、高速の遠乗りが多いため、
1万kmを目安としている。



前回は4L缶+添加剤にしたところ、若干少なめだった。
このため、今回は添加剤ナシで5L分を準備した。
これで5500円、点検時に持ち込み交換してもらう。


ちなみに9000km時点でのオイルの汚れ具合。

130126-1799.jpg


どうでしょうか?
まだまだいけそうかな?

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ホイール交換

今年は例年より早め、
11月末にはタイヤを冬用に履き替えた。

121205wheel1-0184.jpg


夏の17インチから冬は15インチ
冬タイヤは昨シーズン、ミシュランのX-ICE2に交換したが、


ホイールは前々車からのものを流用していた。
もう10年以上前からのもので、内側はサビだらけだったが、

121205wheel4-7757.jpg


見積もったタイヤ屋さんで「機能的にはまだ大丈夫でしょう」と言われたため
安心して使っていたが


交換時にやたら空気圧が少なく感じ、特に1本は接地面周辺が大きく凹んでいたので、
計測したら半分以下の110kPaにまで減っていた。

ディ-ラーに見せると「このホイールはもうヤバイですよ」とのこと。


最近は雪道は凍結防止のため、すぐに大量の塩カルを散布する。
今は雪国から帰宅後はなるべく早めに、ジェット水流で下回り洗浄をするが


集合住宅時代はほとんど行っていなかった。
そういえば、前々車はマフラーもサビサビで車検もギリギリだったけ。


どうもバルブの周辺が錆びて隙間から空気が顕著に漏れているようだ。

121205wheel-7741.jpg


121205wheel3-7744.jpg


そこで交換することに。

前回の反省という訳ではないが、

今回は冬対応のホイールでサビに強いとうたっているブリジストンの
エコフォルム SE12にした。


121205wheel6-7777.jpg


重量は6.4kgだった。10年前のホイールは6.8kgだったから微減か。


ちなみにプリウスの純正15インチは7.4kgで
当初オークションでこの中古品を購入してディーラーで組み替えも検討したが

それでも1万円以上はかかるうえ、組み替え工賃も発生し、
サビにはSE12の方が強そうなうえ軽いから、止めた。


工賃込みで33500円、中古ホイールはアルミが資源となることから近くの
ホイール買取店で3200円で買い取ってもらい、約3万円で済んだ。


しかし手間ヒマと安全性を考えても
あまりケチケチになるのも考え物。。。


121205wheel5-7772.jpg

塩カルには気をつけましょう
と改めて感じた







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無給油1100km

10月27日、30プリウスで久々に無給油で1000kmを越えました。

しかも今回はさらに伸びて、1100km越えです。

121027puri-6290.jpg

10月10日、河口湖畔でプリウスPHVとの並び。
※たまたまです。


今回も最初から意識していた訳ではありません。
※特に震災後の燃料入手難を経験したこともあり、
いつも早めに入れてしまう。


結局1104km走行して、給油量は43.26リットル。
メーター表示燃費は27.1km/リットル(満タン法25.5)でした。

121027puri-5867.jpg


内訳と考察を見てみると

10月14-15日、小川山往復、だいたい330km

10月17日、保育園送迎+高尾往復

10月20-21日、家→三ッ峠→八ヶ岳美濃戸→家 

121027puri_minoto-5130.jpg

368km 燃費28.2km、※比較的一般道の割合が高めだった。

10月24日、保育園送迎のち高尾山往復

121027puri_minoto-5146.jpg

2.7km 燃費13.7km
※保育園送迎チョイノリ燃費

だいぶ冷え込むようになって

チョイノリでは水温計が40℃に上昇するまで、
エンジンは止まらないので燃費的には不利で、
このような使い方ではEV、PHVがやはり効率がよい。


10月27日、八ヶ岳稲子湯往復

121027puri_shirabiso-5861.jpg

333km 燃費26.5km 稲子湯からの下りや野辺山からの下りでは
標高差が大きすぎる場合、回生ブレーキ→駆動用電池に充電でもすぐ満充電となってしまい、
この駆動用電池の容量が格段に大きく、標高差1000mの下りの回生充電でも満充電にならない
プリウスPHVに比べると、エネルギーロスがどうしても出てしまう。


☆考察編☆


さて、27日、往路の清里付近で「ピー」という警告音とともに、
燃料計が点滅表示しました。カタログによると残り6リットルで警告とありますが、


実際にはその後200kmほど走行出来ていて、
帰って給油した段階でカタログ表記の45リットルタンクとした場合、

まだ残り1.7リットル残っていた計算になります。
6-1.7=4.3リットルとなり、

これでは25.5km/リットルとした場合110kmが走行可能距離となり
復路にガス欠していたはずです。


よって仮説を考えましたが、燃料を給油口ギリギリの満タン給油にした場合、
残り燃料が6リットルよりももっと早めで警告表示するのでは?

です、実際にプリウスPHVを使って、あえてガス欠させてみた後
給油口ギリギリの満タン給油で47.2リットル入ったというブログ記述もあり、

その場合まだ燃料タンクに3.9リットルの燃料がある計算になると言えそうです。

まあ、警告から200km以上ひっぱるのもあまり心理的にも良くなさそうですが。(^^;)


しかし、八ヶ岳3往復が可能で、その燃料コストも5700円程度だったのは
オサイフ的にも優しく、助かっています。




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プリウス:1年経過

8月31日、BHレガシイから30型プリウスになり、
1年が経過しました。


120905puri1-6173.jpg

8/30の給油時の段階でなんと驚いたことに走行距離が

30,583km!
 

年間3万キロに達していました。

※決して自慢できる話ではありませんが、やはり燃料コストが圧倒的に安くつくため、
数人で行く時もkazの車が選ばれやすく、走行距離が伸びたようでした。(^^ゞ


この間の給油量は1251リットル

燃費は満タン法で24.44km/リットル



燃料コストは168,800円でした。

前車レガシイでは燃費は11.6kmだったので、このまま乗り続け3万キロ走行したと仮定すると
燃料コストは35万円を超えることになります。


環境負荷とともに

年間約18万円の燃料コストが削減できた計算になりました。(^^)




12ヶ月点検の結果は

・メインバッテリー(ニッケル水素電池)、補機バッテリー(鉛蓄電池)...特に以上はなし

・ブレーキパッド...フロント、リアとも残り8mm

・タイヤ溝...フロント5mm、リア6mm

・ワイパー交換、エアフィルタ交換、エンジンオイル交換...メンテナンスパックに入っているため無料でした。

エンジンオイルはメーカー標準だと鉱物油になってしまうため、
持ち込みの、Mobil 1 0w-20 の100%化学合成油にしています。


タイヤはプリウスのツーリング仕様の17インチは、
話題のスポーツカー「86」と同じスポーツタイヤを履いているため、


グリップ重視で、転がり抵抗は低くはなく、
そのため減りがやや早いかなあとの印象でしょうか。

※そう考えるとこのタイヤでこの燃費が驚異的ですが。





反対にブレーキパッドはハイブリッド車特有の


電車と同じ、モーターを抵抗にして発電して
電気をためる「回生ブレーキ」のため


フルブレーキや低速時中心のため
減りが遅い印象。


もっとも丁寧な乗り方をしていると20万キロでも交換しなくてすむらしいので
kazの乗り方はラフなのか。。。?



とあれ、まあ「ハイブリッド」のメリットにいろいろと気づかされた1年間でした。

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18 : 49 : 32 | PRIUS HV PHV EV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プリウス:北海道取材

毎年北海道へは取材・撮影で2~3回行っていて

今年は既に2回、

1回目は6月下旬、2回目は7月上旬。
その時は比較的短めの日程だったためか
飛行機利用の格安レンタカー。(^^)


道央、道東の比較的のびのびと走れるエリア中心で方面で

1回目 アベニール(FF2000cc)ではリッター14km程度

2回目 カローラフィールダー(4WD1500cc)ではリッター16km程度



平均的な燃費よりは上かもしれないが、プリウスなら無給油で1000km普通に走ることに対し、
500~600kmで給油を心配しなければいけなく、


HV乗りのkazではリッター14kmでも不満だった。
そこで3回目は日程も長めだったためフェリーに積んで自分の車で行くことにした。


120801PURI1-9278.jpg


「さんふらわあ」の乗用車デッキです。



一人旅のためか、撮影機材、登山装備、予備登山靴など大量の荷物でも
十分詰めて、なおかつ車中泊も可能!

120801PURI3-0265.jpg




本州の山では登山口までの林道も舗装されていることが多いものの
北海道ではダートロードが多く、

下回りやリアは砂埃だらけに。

120801PURI2-0262.jpg

まあ、これは水で洗い流せば良いが、


夜間走行することが多いため
フロントも虫の死骸だらけに。。。

優雅なイメージが漂う、北海道ドライブも決してラクではありません。
しかも最近はシカが多く飛び出しによる事故も多いのです。

※実は今回、1回引きそうになった。。。やはりシカの天敵が必要だよなあ。。。



で、家~大洗(茨城県)~フェリーで苫小牧へ~中標津~根室市~釧路~帯広
~日高~様似町~小樽市~札幌市~苫小牧~フェリーで大洗~家と

走行し気づけば1828km!

で途中1回給油し、積算給油69.99km
肝心の燃費は

26.1km!

基本的に高速は80kmの走行が多かったものの
一般道では急いでいた時は制限速度+○kmで追い越し
もあり(^^;)

いつも燃費走行していた訳ではなく、スポーティーな運転もありましたが
それでもこの結果にはさすがにプリウスだと感心しました。

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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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