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高尾山親子登山

27日はチジュールが休みのため
lynnを連れて高尾山へ。

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6号路から歩き始める。

大径木のモミが交る自然林が広がる。

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セッコクは7~8分咲き程度だった。

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しかしlynnのお気に入りはこちら水遊び場?

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気付いたら流れの中にジャブジャブと。
ゴア靴だったから良かったものの、通常の靴だったら浸み込んでいただろう。
他にも水遊びをしている子どもがいた。




途中に小学校5年生の子ども4人のグループがいて、
途中から山頂まで負けじと走って登った。

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この日は学校遠足に加え、運動会の代休らしく、
小学生くらいの子どもが多く、山頂は多くの子どもで賑わっていた。



案内板ではなじみ深いホオノキがあった。

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鳥の鳴き声の図鑑で聞いてみたり

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ただし、kazはあまり詳しくなく、ウグイス、ホトトギスなど特徴ある声なら分かるが
それ以外はわかりにくい。。。


城山への稜線を登る。

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途中オオバウマノスズクサを観察。

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花はサキソフォン型だ。

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自然が創り出す造形は面白い。



☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ 
 



この日の植物

マルバウツギ(ユキノシタ科)

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今高尾山ではこの花が一番多いようだ。ただのウツギに比べて花はかなり豪華で綺麗な印象
葉は触るとザラザラするので、子どもには「ザラザラ」と言っている




イナモリソウ(アカネ科)...ホシザキイナモリソウとされているタイプ。

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ツレサギソウ(ラン科)

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だと思うが、花の様子がどうも同じ地域で別の場所と
若干異なる様子だ。

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トウゴクシソバタツナミ(シソ科)

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ハンショウヅル(キンポウゲ科)

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木々の花を中心に、よく見ると草の花もちらほらと咲いていました。



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三ッ峠:親子登山

5月18日、絶好の行楽日和となったこの日、

三ッ峠へ親子登山
lynnは5歳にして3回目だ。


1回目は2009年11月2日で11ヶ月の時。
この時は全て前抱っこでl。

http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-279.html

2回目は2011年11月15日、4歳0ヶ月の時で「3世代登山」だった。
http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-877.html


今回はもちろん最初から全て自力で登ってもらう。


往復、裏登山口では単調過ぎるため、登りは母の白滝コースとした。


林道沿いから見える富士山と河口湖

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途中、ミズキの葉があったので、葉をちぎって糸が引く様子を実践してみたところ、
lynnは面白くて夢中になったようだ。

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その後、ミズキの葉探しとなった。
「これは違うね、ヤマハンノキ」「これはイヌブナ...」



母の白滝コースを登る。

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このコースは部分的に滑りやすいため、子供といえど
普段靴ではなく、トレッキングシューズの方が心強い。




途中では所々で富士山の勇姿も。

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山頂に近づくと新緑から新芽へと変わる。

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やがて木無山の草原に出て山頂へ。


ロッククライミングの練習用の小規模の岩場が途中にあり、
そこの上で記念写真と展望を楽しむ。

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ただし、足下は広いが万が一のつまずきにそなえて、
ディジーチェーンによる確保をした。




三ッ峠山荘前でお茶を沸かして休憩。

お隣にはベビーキャリー組の親子登山がいて、
1歳半のお子さんに、懐かしいマックパックのベビーキャリーだった。

話しをしていると神奈川県から来たのだそう。





お茶を沸かして飲む。

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エスプレッソオレ、抹茶オレ、ミルクティー
JETBOILはバーナー部とクッカー部が合体し、フタもはめ込み式のため、
万が一、子供が手を引っかけてもお湯がこぼれにくく、安全性が高いのが安心だ。




下山は裏登山口へ。下山後は河口湖畔のイタリアンレストランで食事後、
いつも通りソフトクリームで

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その後、剣丸尾にある、環境省の生物多様性センターを見学。

kazは以前、植生調査の仕事をしていた時に、
仕事の発注元である環境省生物多様性センターに植生図の納品に訪問いたり

先日は「岳人別冊 夏山 2013」の三ッ峠の保護企画の取材(2013年6月1日発売予定)でも
インタビュー取材など何度か訪問したことがあり、ここに子供向けの展示があることも知っていた。

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生き物つながりの展示で遊んだり。

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高山の生態系
ただし、展示内容のレベルは小学生以上のようでやや難しく感じた。


この日見たその他の花。

エイザンスミレ

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スミレの仲間ではタチツボスミレやアケボノスミレを見たが、
ヒメスミレサイシンは終わっているのか花は見なかった。


ワチガイソウ

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マメザクラ

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山頂付近はちょうど花期。
トウゴクミツバツツジは花が咲く気配すら感じられなかった。


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22 : 17 : 05 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

伊吹山:合同親子登山

5月3日:連休後半の初日は少し遠出で伊吹山へ。

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イブキジャコウソウ、イブキフウロなどイブキ~とつく和名が多いように
石灰岩質で植生が豊かで花の名山としても知られる。
kazは登るのは初めてだ。



5歳の子供がいる2家族合同で親子登山をすることにした。
山頂近くまで通じているドライブウェイを利用し(料金は3000円と少々高め)
最初に山頂を目指した。簡単なハイキング程度だ。

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気温は低く、風もあったので、空気は澄んでいて、
展望は素晴らしかった。



琵琶湖と新緑の山肌と。

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新幹線を示すlynn

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同じ5歳なのですぐに仲良し
北尾根でもはしゃいで終始テンションは高めだった。



山頂は土産物屋や休憩所が立ち並んでいる。
『古事記』『日本書紀』など神話に登場する

日本武尊(やまとたけるのみこと)
の像があった

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lynnはトレッキングシューズだったが、下りでは普段靴の時よりも
足取りがしっかりとしていて、見ていて安心だった。


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シューズの慣らし目的で登ったGW前半の小仏城山では
固いためか少々痛がっていたが、今回は全く問題なく調子が良かったようだ。




次に「花が多い」ことで知られる北尾根へ

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このルートは石灰岩の岩が部分的にゴツゴツしていて
歩きにくく、道幅も狭く、途中急な箇所もあり、


小さい年齢の親子登山にはやや向いてなかった。
開花が遅れているようで、まだそれほど花は多くなかった。

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結局、御座峰まで行く計画だったが、その途中で昼食休憩後引き返した。

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下山後は山麓の関ヶ原にあるヤギの乳で作ったアイスクリームに立ち寄り締めくくった。

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☆☆☆この日に見た植物☆☆☆




アカヒダボタン
伊吹山周辺に生える。


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ヤマエンゴサク

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葉がずいぶんと小さく細かった。




ザゼンソウ

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最初は分からなかったネコノメソウ属、山頂周辺と北尾根でも生えていた
図鑑によるとコガネネコノメが近いが。。。

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関東周辺で見るコガネネコノメは萼裂片が直立しているのが特徴だが、
ここの個体は平開しているため、ずいぶんと印象が異なる。


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※もし知見をお持ちであれば教えて下さい(^^)




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11 : 06 : 46 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

小仏城山親子登山

またまた更新が追いつかなくなっています(^^ゞ

4月29日の小仏城山~高尾山の記録です。
lynnを連れて2人の山行でした。

☆★ ☆★ ☆★


足が大きくなり普段履く靴のサイズが18cmになったので
トレッキングシューズを用意した。

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モンベルのタイオガブーツkids
ゴアテックスを使った本格的なトレッキングシューズで
アルプスや富士山まで対応する。

GORE-TEX タイオガブーツ Kid's


子供用の登山靴は18~19cmから多くは用意されていて
5~6歳前後から対応しているが、

この春(2013年)からモンベルではノンゴアタイプは16cmからラインナップが拡充されており、
これにより3~4歳から履ける。


マーセドブーツ Kid's


千木良登山口をスタート

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実はゴアテックスのブーツはやや固く、この日何度か「足が痛い」と言ったため、
予期して準備した、バンドエイドを貼ってあげたが、後に1週間後の伊吹山では慣れたようで
特に問題はなかった。やはり下りではトレッキングシューズは普段靴よりも安定感があるようだ。


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新緑の森の中を登る。前回の反省を踏まえ、
高度計付きの時計「プロトレック」はザックのベルトに通す方式に変えた。


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お地蔵さんのヘアピンがきになるようだ。

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軽装過ぎる大学生風と、
適切な装備のlynnと。


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GW前半で城山山頂は大賑わい。
八重桜が咲いていた。

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高尾山山頂をバックに


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高尾山へ

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途中の一丁平ではホオノキの香りをかいでみたり、

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薬王院では願い事をしたり、

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万が一靴が慣れなく、歩けなくなったら背負うため
空のベビーキャリーを背負って準備したが、その出番はなかった。


☆この日見た植物☆



白と桃色が混じる色合いがイカリソウが咲いていた。

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ヤマツツジも満開

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コナラの花が咲いていた。

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ハナイカダも咲き

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新緑が印象的だった。

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下山はケーブルカーで、
カヤランも満開だった。

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23 : 27 : 09 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

景信山親子登山

4月13日は高尾山系の景信山へ。

コースは小下沢からの往復とした。
lynnは5歳5ヶ月、コースタイム往復3時間、標高差約500mなので

空のベビーキャリーを万が一にために背負って行くが、
基本的に全て歩けるだろう。




小下沢10時10分登山開始。

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最初は沢沿いの林道に沿って歩く。


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チドリノキの新緑が美しい

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葉はカエデらしくないが、カエデの仲間で対生する。



花も咲かせていた。

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ザリクボで広い林道から狭い登山道へ。

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沢沿いにはニリンソウが多く咲き、
観察してみる。

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タチツボスミレの葉も手にとって観察
ハート型の葉がお気に入りのようだ。

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この年齢だと、無理に種類の同定ではなく、
形や質感など五感で感じる感性の方が重要なのだろう。

それでいい。無理に種名を覚えなくても、緑の植物に関心があるだけでいい。




こちらはアブラチャンの新緑

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今回もカシオの高度計機能つきの時計プロトレックで
50m登るごとにグミ一粒とした。

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lynnの腕に時計をしていたが、しかし、この後、
いつの間にか腕から抜け落ちていたらしく、紛失してしまった。(涙)

やはり腕ではなくザックを背負わせて、
そのベルトにくくりつけた方が良かったかもしれない。

気付いた後、戻って少し探したりして
約30分以上のロス。。。


《4/19追記》結局、登山道の下8mほどの斜面の凹みに落ちているのを発見しました。^_^;




オウギカズラ(シソ科)が咲き始めていた。

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ナマケモノのまね!?

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ヒメカンスゲsp.の感触。カツラのよう?

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自然のなかで遊びながら登る。




さて、この先、このコースには途中1カ所、斜面のトラバースでやや狭く、
要注意箇所があり、ここはデイジーチェーンで確保して通過する。

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幅が狭い道では、手をつないで通過するより自由度が高く、
子供にとっても通過の際、考えて足を置くなど、登山力を養うことにつながる。


山頂に近づくとヤマザクラがちょうど良い具合に咲いていた。

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山頂付近の階段はキレイに整備し直されていた。

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山頂のかげ信小屋で休憩。名物の「なめこうどん」を注文したかったが売り切れ、
代わりにおでんを注文し、

持参のおにぎりとジェットボイルで涌かした抹茶で昼食。

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山頂のキブシはまだ花が咲いていた。

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キブシは雌雄異株でこちらは雌しべが目立つ雌花。
雄しべは小さく退化している。




山頂から眺めた、高尾山と城山。


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この時期は
雑木林と植林地の境界がはっきりとしている。




山頂付近のニオイタチツボスミレ。
和名の由来はタチツボスミレに似るが、匂いがすること。

しかしkazは残念ながら鼻が悪いため匂いを感じたことがない。
lynnは匂ったという。

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下山は往路を戻る。


途中ヤマルリソウの群生地でも匂いをかいでみたり

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いろいろ道草などして16時過ぎに下山した。

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lynnは終始元気で

結局予想通り、ベビーキャリーの出番はなかった。
確実に成長を感じた1日でもあった



今回、その他に見た植物。

ナガバノアケボノスミレ(ナガバノスミレサイシン×アケボノスミレ)

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エイザンスミレ


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春の植物に多く出会った山行でもあった。


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

18 : 53 : 22 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

乗鞍高原スノーシュー&スキー

1月19-20日で長野県の乗鞍高原へ。


まず立ち寄ったのはソバ屋合掌

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建物は古い合掌作りを移設したものという。

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乗鞍高原へ来ると
ここの「とうじ蕎麦」を食べることが多い。(1人前1500円)

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寒い時期は温かい蕎麦に具だくさんが美味しい。


食後はごはんを注文しておじやが良く、
特に腹が減っている時が良い。



さて1日目はスノーシューだが、まだ5歳では周回コースをきっちりと歩いたり、
登山するのは早いと感じたので、コースは短くして雪遊びの要素を取り入れた。


案の定、その前から道路脇の雪に登って滑って遊んだり。

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で、スノーシューを履いてみた。

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子供用のスノーシューも現在、各メーカーから発売されているが
今回は初めてということもあり、モンベルから借りてみた。


最初はぎこちなく、たびたび転んでいたが、

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※もっともおもしろがってわざと転んでいるのかも。



慣れると歩けるようになった。


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氷結した善五郎の滝の展望台まであるいた。

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展望台ではテーブルを作って休憩。
お茶を沸かして飲む。

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青空を見上げてみたり。



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ヤドリギ(宿り木)をLynnに説明。


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ちなみにこのようについている。

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冬の落葉樹凜で
ヤドリギは常緑なので目立つ。


最後は雪洞を掘って中に入ってみた。

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翌20日は乗鞍高原スキー場でスキーをした。


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lynnはもうそこそこのスピードでボーゲンで滑れるようになっていた。



kazはもちろんテレマーク。

今回はゲレンデ向けに固めの組み合わせ。
スカルパT1ブーツに、BDカレント(センター86)。


ゲレンデの急斜面やハードバーンでも安定感があった。

この日はずいぶんんとテレマーカーが多いと思ったら、なんんと
「テレトピア乗鞍」というテレマーカーの集まりがあり、

無料のテレマーク体験のイベントがあったようだ。

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11 : 40 : 20 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

陣馬山:清水茶屋

1/5は取材を兼ねた撮影のために陣馬山へ。


和田峠から往復だけではやや短すぎるため、
陣馬高原下からの往復とした。



例によって高度計の目盛で50m登るごとにグミ一粒とした。

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途中シモバシラの氷結を発見した。
氷の前に秋に咲いた枯れた花序が見える

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lynnが面白そうに観察してみる。
簡単な説明をしてみた。

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途中剥がれて落ちていたシモバシラを拾って本物の霜柱と比べてみた。
氷の色が霜柱は透明だが、シモバシラは白い。
氷結する時の空気が入るのだろうか?

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山頂に近づく

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天気は雲が多いが一応展望はあった。
山頂の白馬の像には門松もあった。

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本日の昼食

山菜うどん(550円)、けんちん汁(500円)、なめこ汁(250円)

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ボリューム満点でおいしく、満足度も高い
価格もリーズナブルな山小屋ごはんだ。


他の多くのお客は注文した料理の他に自炊でコンロを使って料理をしていた。
こちらもおにぎりとおかずは持参である。

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冬木立の雑木林を下山。


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下りはやや不安定そうな箇所の
一部でデイジーチェーンを使用した。
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常時使用している必要はないが
必要な時に素早くセットしたい。


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簡単でもいいので、確保体勢がとれれば安心だ。


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

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The shot of lynn

12月8日、lynnの初クライミングジムデビューでした。

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ストーンマジックで



キッズ用シューズをレンタルし、緩傾斜とはいえ
意外とススッと3mほど登ってしまいました。


その後なんとクライムダウン。しっかりと下りて来ました。



しかしボードよりお気に入りはこの急傾斜の滑り台でした。


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まあ、いまのうちはあまりガツガツ登らせることはせず、
本人の自主性に任せ、遊び中心でいいと思います。




22 : 50 : 12 | 子連れ登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

雪の陣馬山

週末の土曜日となる1日は天気予報が良かったため、
lynnを連れて2人で陣馬山へ登ることにした。


登山口となる和田峠で

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登り始める。おばちゃんハイカーが励まして応援してくれた。


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階段状を登る
紅葉はすでに終わり気味でだいたいが落葉していた。

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コアジサイが鮮やかに黄葉していた。

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晴れの予報がどんよりとした天気で寒かった。
山頂についても晴れず、もちろん富士山は見えなかった。

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今回の目的、山頂のスタンプ。

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先日の高尾山で参加したところ気に入ったようで、
「どうせなら11箇所のスタンプ全て押そうという考えだ。


昼少し前だったが山頂の茶屋である清水屋に立ち寄る。


ナメコ汁の味噌汁(250円)
ナメコがたっぷり入っていて美味しい。


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山菜うどん(550円)とにかく具だくさんで美味しかった。

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景信山の白味噌の味付けも捨てがたいほど美味しいのに対し

このうどんは汁は普通なものの、具で勝負というところか?


昼くらいに食べ終わったので、下山を開始しようと歩き始めたところ
あられが降り始め、あっという間に雪に変わった。


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ダンコウバイの黄葉した落ち葉にも雪がつもっていく。



「便利」「使える」と聞き、用意して、
今回役だった装備に「デイジーチェーン」がある。
クライミングなど岩場でセルフビレイをとったりするためののスリングだが、

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これがlynnの安全確保で大きく役立った。
腰に巻いてループに通すだけなので素早くセットできて簡単だ。


横から手をつないで安全確保をするだけのスペースがない場合


後ろから安全確保を出来るのが良い。
バランスを崩しそうになってもすぐに引っ張って安全だ。


もっとも滑りやすそうだから...と念のため確保したが
上手く下りていた。

でも「念ため」が安全のために大切だと思う。




和田峠へ下山するとすっかりと雪になっていた。

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天気が良ければ景信山を経て縦走したいところだが
陣馬高原下を通り高尾山口へ移動。


最後のスタンプを押しに6号路の琵琶滝へ。


途中小滝とアブラチャンの黄葉。
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晩秋の名残のようだった。













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小仏城山~高尾山

2012年11月10日、絶好の天気の中なか

明日で5歳のlynnを連れて「夕方までに帰ってこれる」とのことから小仏城山へ。
相模湖駅からバスで千木良まで乗り、登り始めるた。

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城山までの標高差は470m
山頂まで自力で登ってもらう予定だが、念のため普通のザックではなく、ベビーキャリーで。


登山口にスタンプがあったのでlynnがスタンプラリーに参加することに・

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最初は竹林のなかを登る。

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東海自然歩道の一部になっていて
登山道沿いにはお地蔵さんが点々と立っている。

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紅葉は下の方は全体的にはまだだが
色づき始めていた。


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アカマツの樹皮を剥がして観察してみたり

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時計で高度を見る。

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「○時までに○m登れるかな~」ではなく、

登らずに、菓子を見境いなくほしがるため
「50m登ることにグミ一粒」と取り決めたのだ。


2時間ちょっとと時間がかかったが、
自力で小仏城山まで登った。

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富士山がよく見えていた。

今回lynnは初めて自分のザックを背負って登った。
わずか8Lで、中身は雨具とダウンなどのみ。

モンベルのキッズフィールドパック 8
夜間、ライトに反射する素材のテープがいい。


絶好の行楽日和で暖かかった小仏城山、山頂は紅葉の盛りで賑わっていた。

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ススキと高尾山と

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高尾山への縦走路もイロハモミジが色づいてた

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Lynnが途中で「足が痛い」というので
ほんの少しだけキャリーに乗せた。


もみじ台途中で、6ヶ月と4歳の子連れの登山にすれ違い
「えー4歳なのに歩いてないんですか~」と言われて
再び自分の足で歩く。さて、足が痛いは何だったのか?



もみじ台でジージとバーバと合流する約束になっていたのだ。

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40分ほど遅れたせいか、食べる予定になっていた
とろろ蕎麦は切れていて、ざる蕎麦に

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昼食後は観光客でごったがえす山頂を抜けて1号路下山。
下に着く頃には夕方になっていた。


途中ではお決まりのソフトクリーム


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そう、今日は練習で
来週も頑張るとの約束なのだけど。。。


☆★☆★   ☆★☆★   ☆★☆★



この日見た自然と風景。

カマツカ(バラ科)


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コマユミ(ニシキギ科)

枝に翼があればニシキギとなる。
色づき途中で、葉の脈に青みが残っていた。

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アブラチャン(クスノキ科)

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独特のくすみのある黄色く色づいていた。
沢沿いに多く見るが、尾根でも北側などに見る




ヤマウルシ(ウルシ科)
ウルシの仲間は比較的早い時期から紅葉を始める。

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ヤマザクラも割と早いが、ヤマザクラは黄色だったり
赤だったりして、カエデほど鮮やかではないが、
ヤマウルシの紅葉は燃えるように赤い




城山からの富士山と山並み

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富士山はここ最近にしてはまとまって白く冠雪していて美しかった。

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スカイツリーまで見渡せる城山からの展望

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尾根の途中で見たイロハモミジの紅葉

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下山途中で見たツルギキョウは果実になっていた。

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もう紅葉の季節だが、まだ花も少し目についた。







リンドウ(リンドウ科)

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センブリ(リンドウ科)

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他にコウヤボウキもまだ咲いていた。














テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

21 : 37 : 18 | 子連れ登山 | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑
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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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