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八幡平テレマーク取材

4/25-26は取材の撮影で岩手県の八幡平へ。

今回お世話になったのは

クラブマンの倉金さん。親子でテレマークスキーのTAJ公認指導員、ライダー、ガイドであり、


カヤックや自転車もこなす
雑誌に良く登場しそうな「理想的な父子」のようだ。


岩手山が見える八幡平山麓に瀟洒なショップ兼宿を構え、
とても雰囲気が良かった。


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宿の料理も「コマクサ杜仲茶ポーク」を使用した料理がとても美味しく
ふとんもフカフカで快適だった。

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ツアーの方は開通したばかりのアスピーテラインを利用し、
最小限のハイクアップで、快適な春のBCが楽しめた。




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もうすぐ滑り終わるところで、なんとコース上、
目の前をコグマが横切った。

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体長50cmほどだろうか。
近くに母グマがいると、

母グマは子供を守るため攻撃的になるので注意が必要だが、
いないようだ。


はぐれてしまったのだろうか?
まだ食べ物が少ない雪の上を小走りに駆けて視界から消えた。

無事にお母さんは見つかるだろうか?





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21 : 37 : 03 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

小谷温泉BCクロカン取材

3月25~26日で長野県の小谷村へ。


目的地は小谷温泉の山田旅館だ。

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雨飾山の登山口に近く、kazは以前2回雨飾山に登っているが
宿泊は初めて。宿の主人の山田誠司さんは山岳スキー界でも有名な方で

ライトなBCクロカンから、現代的なプラブーツのテレマーク、
TLTの軽量ATスキーのレースまでこなしている。


今回はBCクロカンの取材だ。


このため、kazもBCクロカンの道具を揃えることにした。
板はMadshusのセンター68mmにクロスカントリーバインディング。

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ソールはステップソールのため、
シールがなくてもある程度の傾斜は登れる。



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ブーツ(CRISPI)は在庫がないためミヤコスポーツからのサンプルだ



山田旅館の夕食

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温泉はナトリウム炭酸水素塩泉で打たせ湯があり、
周りに付着して成長している湯ノ花がスゴかった。

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さて3月は急速に進んだ春だったが、25日は再び冷え込み雪が降り、
26日朝の段階で真っ白な新雪が10cm程度積もり、黄砂、PM2.5の黄色い雪を隠してくれ

しかも晴れて青空が広がる絶好の取材日和となった。



BCクロカンは基本的には森のお散歩に最も適している。

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巨木の森を進む。



だが、そこそこの滑りにも対応している。

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山田さんの滑りはすごく自然でムダがなく美しい。





目的地の鎌池へ。池の上の雪原を横一列で競争してみたり。





そして、テーブルを作ってランチ

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メインディッシュはパスタや白馬で最近人気の蕎麦クレープ

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デザートにミニケーキなど

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昼食後は宿に向かって下る。


山田さんのテレマーク教室で見本を見せたり。

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モデルさんの参加者はアルペンスキーの上級選手レベルだが、
不安定な道具では転倒の連続。だけど転んでもゲレンデではないので

痛くなく、ガンガン滑りではなく、「遊び」に近いので不思議と笑顔なのが良い。

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白馬駅前のマウンテンショップ、白馬ヤマトヤの松沢さん。
BCクロカンの販売は昨年から始めたとのこと。腕も上手かったです。

※kazもここで購入しました。BCクロカンは普及させたい意向があり
一般のお客さんも含めかなり割引があるとのことでした。

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ブナの大木があった。

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こちらは触るとネバネバするトチノキの冬芽。

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芽はまだ固かったけど、もうすぐ膨らみ始め、
やがて春の芽吹きの季節でしょう。





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唐松岳敗退

3月16日、唐松岳へ八方尾根からテレマークスキーで登る計画を立てた。


スキーで北アルプスの主稜線に登ったことはまだなく、
「滑り」よりも「登山」に近い内容か。


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朝から青空で、八方尾根スキー場を出たものの、
上部は強風でゴンドラリフトまでの運行で、


このあと2本乗り継ぐリフトは運行停止。
30分ほど待ったが、運行再開の見通しもないため、
シールを装着しハイクアップで登ることにした。


結局八方池山荘の少し先で、同行のR氏がスキーアイゼンがないことに
不安を感じ、この先上部はもっと風が強く、


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※強風に巻き上げられた氷雪




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気温は高めなものの、強風で斜面も風相当ハードバーンなことから
ここまでとした。


でも、いつかまた改めて再チャレンジしたい。


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八方尾根からの火打山、妙高山、高妻山



22 : 40 : 16 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

草津白根山BC

3月7日、草津へ。
草津白根山BCだ。

同行は業界関係でいつものD助さんとMさん
kazは板は出発前悩んだが、北面にはまだパウダーが残っているかもと期待して



センター115mmのBDアンペレージを選んだ。
しかしこれは後に選択ミスだった。

D助さんはセンター105mmのBDジーロット、
今年BC本格デビューのMさんは95mmのBDリバート



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やや出遅れ気味で出発
本白根山へ

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白根火山ロープウェィのパトロールステーションに寄って
届けを記入してから出発した。

しかし時間が遅れそうになると携帯に電話がかかってくるなど
なかなか世話焼きだった。


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冬期通行止めの国道を横断

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芳ヶ平への最後は渋峠への尾根を目指すため、左に回り込んで
最後は急斜面。ここだけはフカフカ気味

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昼の休憩

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ポカポカの日差しですでに春山だ。







渋峠への尾根をハイクアップ

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雪に覆われ通行止めの国道から広大な斜面にドロップするも
ハードバーンでやや手強い。






かなり下ると表面は柔らかくなった。

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シュートを滑って芳ヶ平へ。






春霞かあるいはPM2.5か?視界は霞がちで、
山並みはくっきりと見えていなかった。

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この下の林道、最後はびちゃびちゃのストップ雪
で太ももにくる。

草津の湯で疲れを癒した。











テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

07 : 50 : 30 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

「てれまくり」2014

毎年取材で参加している3月第1週の土日
日本最大級のフリーヒールスキーイベントである

「てれまくり」に今年も参加した。


今年はいきなり暴風雪の荒れ模様の天気からスタート。

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1日目は視界が悪いため、滑りの写真はぼやけがちであまり撮れなかった。


最初は松本と高田の駐屯地から来た自衛隊による
スキー滑降のデモンストレーションもあったが、

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彼らの装備を見て驚く。
革靴に原始的な金具にポール。
これで急斜面を滑り降りていた。


1日目は主にメーカーテント周辺の取材。
ついでに気になる板やブーツを試乗してみたり。



ちなみにkazにとって衝撃的だったのがこちらの

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BDカーボンメガワット(センター125)
なんと重量は旧モデル4.2kgが3.6kgと600gも軽量化していて

今ファット板としてメインで使っている
BDアンペレージ(センター115)


よりも1kg軽く、リフトに乗っていても明らかに重さを感じなく、
これだけ太いとゲレンデでもややもてあまし気味かと思いきや


軽いためテレマークポジションの足の入れ替えが予想外に楽だった。
間違いなく来期注目のスーパーファット軽量板だろう。




宿はゲレンデから少し離れた少しお洒落なペンション
ちなみに夕食は中華だった。

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業界では決して多くはないプリウス兄弟。左側の兄貴分(20型)はライターのD助さんので、
すでに16万km以上走行している。まさに「乗ってナンボのハイブリッド」を地で行っている。




夕食後は再び会場に行き、てれまくりナイトの取材。

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今年も大変な盛り上がりを見せていた。


2日目は晴れるかと思ったが雪でスタート。
昨日から新たに20cm積もっていた。



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しかし、このお陰で、雪質はすこぶる良かった。

当初オフピステで「スティープ&ディープレッスン」を撮影する予定だったが、
前々日の雨で固くなった雪に新雪が重なった悪条件。
弱層を考慮してゲレンデ脇に変更。


トップライダーも参加していたので
その撮影だったが、


さすがにトップライダーは滑りが美しく、とても絵になった。


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藤川健氏、稲垣勝範氏





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高梨穣氏




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上野岳光氏




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松澤幸靖氏、成澤泰成氏



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倉金純也氏



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Per Jonsson氏(海外招待ライダー)




そして昨年も参加したBCクロカンに今年も参加。

kazは昨年はステップソール細板に3ピンを使っての、
T2X(プラブーツ)と反則気味だったが、


今年は本物の革靴+細板で撮影もした。
かなり修行系だったが、予想外にピステも滑れて面白い。

プラブーツと異なり、装備に頼れない分
滑りはしっかりとテレマークポジションを身につけてないと厳しいようだ


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白馬ヤマトヤと松沢さんと、山田誠司さんと


NTNに新しく軽量バインディングが登場したので
乗ってみた。

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※右端のもの


確かにBD O1程度の重さで軽い。


クライミングワイヤーは高さが異なる2つのモードがある。
唯一価格面がややネックだが、剛性感があるNTNならでは力強い滑りは可能だった。


トップライダーでも倉金さんと、松沢さん、Per JonssonさんはもうNTNだった。

ライターのD助さんもかなり気に入ったようだ。



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案内してくれた倉金さん
そして、業界関係者の皆さんありがとうございました。



19 : 10 : 26 | テレマーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

白馬乗鞍岳~山の神BC

2/17は再び白馬へ。今回は栂池だ。

今回はバックカントリースキーで
同行のR君はATで参加。

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kazはもちろんテレマークで(しかない(^^;))、二人ともパウダー用の太板だ。
天気は朝からドピーカンの快晴だった。


今回は風吹大池~横前倉山を計画したが、
出発が遅れ、結局栂池のゲレンデトップが9時50分


なんとkazのO1バインディングのクライミングワイヤーが
いつの間にか消えていた。。。

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このためハイクアップがやや疲れるものの、
栂池自然園から天狗原へ。




白馬乗鞍岳とダケカンバ

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白馬岳と大雪渓


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シールでひたすら登る。

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天狗原12時、この時点で山の神~白馬乗鞍スキー場に
ルートを変更したが、寄り道して白馬乗鞍岳山頂にも登ることにした。



山頂付近のシュカブラ

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山頂は広く、鹿島槍ヶ岳をバックにボーダーが登ってきたところ。

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そして13時、山の神へとドロップ。

まず無木立の豪快な大斜面だ。

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スプレーを巻き上げて滑るR君

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こちらはkazのテレマーク。下りはあっという間。

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このまま、山の神への尾根を目指す。トレースがあったため
トレース通りに進んだところ尾根から外れて沢へ向かっていたことに途中気づき、



シールを装着してGPSで現在地を確認しながら進み、尾根へに合流した。
ウサギのトレースに導かれて?

この日は山の神の先で偶然ウサギを発見した。
真っ白のノウサギで走っていた。

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山の神の三角点手前のピークで。

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この先はダケカンバとオオシラビソが混じる疎林が続く。

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部分的に快適だったが、深雪の水平歩きではラッセルとなる尾根、
スーパーファットの板ではまだしも、細板ではかなり沈んで難儀するかも。


しかしこの尾根、縦走の要素があり、面白かった。
16時30分白馬乗鞍スキー場へとたどり着いた。


充実したパウダーの豪快な滑りと、
スキー縦走が両方楽しめた良いルートだった。








テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

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遠見尾根一ノ瀬髪

やや遅れた報告ですが1/27に白馬へ。

荒れた天気から回復傾向ではあるものの、
稜線まではまだ見えてない。そのため樹林帯のパウダーラン狙いで
R君のイチオシでkazは初めての一ノ瀬髪へ。


今回メンバー3人はテレマーク×2、アルペン×1で、
全て太板。kazが一番太い。

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47スキー場から遠見尾根を登る。

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遠見尾根を登るのはおそらく大学生の時の合宿で五竜岳を
目指した時以来か。


天気が良ければ小遠見山まで登り、鹿島槍ヶ岳を眺めても良かったが、
あいにくガスの中だ。

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そのため、途中のドロップポイントからドロップ。
貴重な最初の1本だが、シールを外した滑走面に雪が


こびり付いていたためブレーキがかかり出鼻をくじかれるも。
その後はオープンバーンとやや開けた樹林帯の間を縫うように滑り降りる。

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3本杉で休憩。

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不帰キレットの峰々が部分的に見えていた。

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その後も樹林帯のなかだった。

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とにかく深く太板が快適だ。

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思わず顔がほころぶA君



最後はなんと徒渉があった。

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kazはブーツの内側には浸み込まなかったが、
2人はインナーが濡れたという。

kaz的にはもっとハイクが長くても全然OKだったが
短めのハイクながら、なかなかな内容だった。



テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

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神楽ヶ峰

12月27日、相変わらずの厳寒をもたらしている寒気は残るものの、
冬型気圧配置から高気圧が張り出してきた天気。


前日、「ソウルスライド」のDVDを見ていて
天気予報から明日は「ザ・デイ」だろうなと考えていたらウズウズして
年始締め切りの原稿など仕事がいろいろとあるものの、新潟のかぐらへ。(^^;)

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業界関係のテレマーク仲間とだが、
同行のDさんは息子さんを連れた親子スキーのため、kazとは別行動。


前日の嵐でクローズドされていたエリアは朝から晴れていた。
気温も低くまさに「ドパウ」の「ザデイ」だ。


30分ほど出遅れたkazだが、この日の30分は「黄金の30分」
に相当するほど大きかった。それでも9時30分の田代エリアのオープンでは
その「黄金」の斜面を下り当てた。


早めの昼食後、シールを装着して神楽ヶ峰へ
12時8分登山開始。

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kazはテレマークの滑りも面白いのだけど、やはり基本はヤマノボラ-なので
息せき切って、登っている時の、あの感覚が好きだ。


青空とオオシラビソのモンスターと。

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雪は深かったものの、トレースはほぼあり、
極太板+O1バインディングの快適なツアーモードのハイクアップ
途中、スノーシューの登りを何人か抜き1時間で稜線へ。

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山頂でのKazと背景は苗場山

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板はBDのアンペレージでセンター115のパウダー用太板だ。




期待通り快晴の青空のもと
妙高山や北アルプスまでの展望が広がっていた。

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妙高山(左)と火打山(右)

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北アルプス連峰、左中央の奥に聳える山が白馬岳、
高山植物の名峰でkazが好きな山の一つ。

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稜線には白いモンスター状のオオシラビソと
吹き抜ける風が雪に刻まれた模様が美しい

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正確には神楽ヶ峰の一つ手前のピークで、本当の山頂はその先にあり、
「反射板コース」は山頂から下りるが、

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kazは今回単独のため、リスクが少ない登りの尾根を往復するだけにとどめておく。
今回は登りたくて、この絶景が見えただけでも満足だ。



だがそれでも直下の緩やかなオープンバーンは極太板に軽いパウダーが快適で、
その下のやや斜度がある斜面はなんとノートラックで絶叫しそうなほどのな下りだった。


kazはシーズン中、何度かこの山に来るが
これほどまで素晴らしい展望が広がっていたのは初めて。
思い出深い日となった。



テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

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テレマーク板:入れ替え

2007年に導入してから5年ほど使い続けていたテレマークの板
ブラックダイヤモンドのBOODOOですが

当初、ゲレンデからオフピステのパウダーまでオールラウンドな1台で使っていましたが
ややハードスノーになるとバタつき感があり、昨年パウダー専用の太板を導入したこともあり


ゲレンデからハードスノー、パウダー時期ではない時の
ツアー用に、新しい板を導入した。

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ブラックダイヤモンド カレント

3月の「てれまくり」で試乗してあまりにも安定していることから気に入ったものだ。
左側が今までの板で185cm、右が新しい板で176cm。

並べてみると一回り小さくなった印象でびっくり。





センターは88→86cmとやや狭くなった


バインディングは従来のものがまだ十分使えるため、
けちけち作戦で移設流用する予定。


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他にカーボンポールとグローブ(ブラックダイヤモンド レジェンド

スマートウールスキーソックス

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やはりシールも以前の板のものが、まだ使えてもったいないので
流用すべく、切って短くし直すためのSTSキットも入手した。




さて、今年の冬は寒い冬になるのか、それとも暖冬か?


雪はドパウ狙いでたくさん降ってほしいが、
かと言ってあまり寒すぎるのも考え物だし


関東では良く晴れて温かく発電日和だったら、
なお嬉しいという欲張りな願望です。(^^ゞ






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「てれまくり」取材

3/3-4、白馬岩岳での「てれまくり」取材について。

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毎年、この時期に行われている、ヒールフリー(テレマークスキー)に関連したイベントで




今年は「フィールドライフ」誌の取材で顔を出した。
昨年はプライベートで参加。その前はまた取材で3年連続、5回目くらいだ。
今年は取材内容が多岐にわたるため、細かく撮影して回った。



詳しい内容などは同行ライターのD助さんが書く、来シーズン前の記事まで
こうご期待!として、ここではkazの個人的なインプレッションを少し紹介。



1日目は天気が良くないなか、メーカーブース巡り、テレコブレッスン、一本杖講習会など。
ブース巡りでは今年から豪華景品が当たる、スタンプラリーなどが導入され、面白くなったようだ。




マムートの注目はやはりこのアバランチエアバッグ

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雪崩に巻き込まれた時の生存率が、なんと95%と信じられない数値らしい。

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しかし、輸入にあたっては、規制があり、
時間がかかるため、来シーズンまで間に合うか微妙らしい。




夜はお馴染みのてれまくりナイト
年を追うごとにますます盛り上がりを見せている。


2日目は天気が回復したため、若手トップライダーのUENO TAKEMITSUさんの撮影
白馬三山をバックに滑る。

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ちなみにこれは、かなりスピードを抑えてもらっての撮影となる。


基礎的なテレマークはもちろんだが、
テレコブやら、後ろ向き滑り、エアー系などアクロバチックな滑りも得意とする都の評判通り
素晴らしく、美しい滑りだった。




てれまくりは来シーズンモデルの板に試乗できるのも好評だ。

ロストアローブースではカーボンファイバーメガワットが注目されていた。

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ちなみに個人的には、センター85mmの「カレント」に試乗してみたところ
剛性感とともに安定感もありバタつかず

現在、パウダー用途以外に使っている、VOODOOの後継として良いと感じた。


そして、最後に今年も履いて滑ってみた細板。

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奧の3ピン式の細板ステップソール、ライトツーリング仕様。

さすがにブーツはプラ靴のスカルパT2Xだったが、
20年振りに3ピン式で滑った



取材撮影では近くのなだらかな森の尾根を往復したが、
最後にゲレンデでも1本細板で滑った。


いつものヘビーな道具から比べると、足元が一気に軽くなりジャンプしてしまうほど。
羽が生えたような軽さはとても新鮮だった。


本当は、革靴ではないから反則気味かもしれないが
このライトな感覚に無理のない、自然なテレマークポジション習得の
エッセンスが詰まっているとなんとなく思った







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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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