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利尻山:砂嵐

7月1日は稚内から利尻島へ。

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その足で利尻山へ登山する。
沓形登山口から登山開始。


利尻山へ登るのはこれで4回目だが、うち2回は鴛泊コース往復。
1回は沓形→鴛泊
今回は沓形コース往復だ。


ところが、行きのフェリーに乗っている時から気になっていたが、
山頂に笠雲がかかり、やはり風がかなり強そうだ



マイヅルソウの群生

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ゴゼンタチバナの群生

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エゾツツジの群生

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8.5合目三眺山からの利尻山仙法師稜とガスがかかる稜線

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チシマイワブキ

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今回、最大のターゲットである高山植物がが見当たらなかった。

2006年6月末に確かに確認して、その時はロープがなく泣く泣く
撮影は諦めざるを得なかった。


そのために今回はかなり充実した装備となったが、
ものすごい砂嵐に阻まれ、またかなわなかった。

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そして、登山道は改修が進められていた。

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23 : 24 : 42 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

祖母山登山

6月6日は祖母山に登山することにした。

北谷登山口から山頂を目指す。


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登りは風穴コースから。




風穴を過ぎるとコースは岩場が多くなり、所々にロープやハシゴもあるものの、
道はしっかりと整備されていて問題ない。


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この山は山頂付近はブナの原生林となっている。
ミヤマキリシマで華やかなイメージの九重連山とは異なり、


訪れる登山者もぐっと少なくなった。


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原生林の岩場で足下には紅葉の葉?

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よく見るとヤマグルマ(ヤマグルマ科)の葉だ。
常緑樹は春から夏にかけて葉を落とす。

ヤマグルマは荒々しい地形に生え、被子植物ではもっとも原始的な
仮道管をもつことで知られる。

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山頂付近には岩場にミヤマキリシマもあり、霧の中で神秘的に咲いていた。

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またコース沿いの岩場で分布域が限られた希少種の樹木である
ヨウラクツツジも見かけた。やはりこのコースで正解だった。

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山頂に近づくとオオヤマレンゲが多くなるが、これはまだつぼみ。



霧が時々切れる山頂に立った。
九州2位の高峰は豊かな自然林に囲まれていた。


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帰りは周回コースで三県境経由で下山。
なかなか味わい深い山だった。
機会あればオオヤマレンゲの頃にまた登りたいと思った。








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14 : 27 : 43 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

九重連山:久住山

6月5日は九重連山の久住山へ。

坊がツルにテント泊の方がルート的にはすっきりとしたが、
テントを持って来なかったため、牧ノ戸峠からの往復とした。ついでに九州最高峰の中岳も目指す。

峠から40分ほど登ると目指す山頂とそのルートが見渡せる。

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前日の平治岳ほどではないが、久住山もミヤマキリシマが道中所々に咲いていた。

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阿蘇の山々も見渡せた。



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山肌の岩場にはミヤマキリシマが咲く。


山頂は曇り、展望は良かった。

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この山も前日同様賑わっていた。

久住山に登頂後、次に中岳へ

低木に覆われた山だったが、よく見ると葉が無く
枯れているような木が多い。

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よく見ると動いているたくさんの虫。
ミヤマキリシマを食べる、地元では「尺取り虫」と言う虫だ。

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聞いて見るとここ最近は「食害」が激しく
対策としてヘリコプターで殺虫剤をまいているのではといううわさも。。。

また、4月~5月に雪が降ると虫がかなりやられ、
花が綺麗な年になりやすいとのこと。

ミヤマキリシマも微妙な気候と生態系バランスから成り立っているのだろうか?




山頂からは前日に登った平治岳と遙か遠く大分の名峰、由布岳が見えた。
個人的にはヒマラヤのマチャプチャレに似ていると感じた。

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このルートは木の花がが多く、ベニサラサドウダンも初めて見た。


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下山後は阿蘇へ移動。
そこで長年見たかった阿蘇の草原に生える、絶滅危惧種で種の保存法の希少種

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ハナシノブ(ハナシノブ科)が綺麗に咲き始めていた。

北岳のミヤマハナシノブより背が高い!






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12 : 28 : 45 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

九重連山:平治岳

6/5は九重連山の平治岳と大船山へ登ることにした。
神奈川県出身では「おおふな」と呼びたくなるが「だいせんざん」と読むらしい。

天気は良くなりそうだ。

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ビジターセンターがある登山口である長者原から登山開始

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ザックの背面にはGOALZERO太陽電池があり、携帯電話を充電している。
今回1週間、シガーソケットやAC100vは全く使わず、

全てGOALZEROで事足りた。




最初は森の中を登り、緩やかに下ると視界が開けて、坊がツルの先に
大船山と平治岳が見える。


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2時間弱で坊がツルへ。湿地と草地がありテントサイトは気持ちよさそうだった。
山の宿、法華院温泉は人気の山小屋で、このミヤマキリシマの時期は予約でないと
泊まれないらしい。


すれ違う登山者に聞いて見たところ、
大船山はミヤマキリシマがやや早めで、今満開なのは平治岳とのことで、平治岳に先に登る。

途中の道はものすごいぬかるみだった。
稜線上のコルまで登ると、突如として別天地のような光景が。

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登山道は上りと下りが分かれている。それほど人気の山らしく、
平日にもかかわらず、登山者で賑わっていた。

山頂へ続く、前衛峰まで登ると山頂が見えたが、これがまたスゴイ。

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山頂も大賑わい

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タイマーで満足に写真も撮れず。。。

でも、それを打ち消すくらいの魅力がある!



山頂からの風景


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中央左のピークが九州最高峰の中岳。




このミヤマキリシマが織りなす独特の山岳風景は強烈で印象的。


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本州中部以北の高山帯のお花畑とはまた違う魅力を感じた

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12 : 01 : 09 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

阿蘇山ミヤマキリシマ

なかなか更新が滞り気味ですみません。

原稿書きや取材が続き、

今週は17日の月曜日から21日の金曜日まで、
八ヶ岳や櫛形山で取材などの予定です。


で3日の阿蘇山のミヤマキリシマの群生です。
はっと、するほど美しい光景でした。


阿蘇高岳

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この日はガスの中を登りましたが、

ガスが切れてこの風景が出現した時、

これが自然の風景なのだろうか?

と一瞬目を疑うほどでした。


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00 : 24 : 40 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

大山登山

6月1日は鳥取方面へとはるばると移動。

中国地方の名峰、大山を登ることにした。
初めてだ。

大阪付近の中国自動車道で渋滞もあり、結局昼前になりそうだったため、
大山は2日に登ることにして、鳥取砂丘などを見て登山口に入った。


翌2日はなんと山開きで、日曜日のため登山者でかなり賑わっていた。


夏山登山コースから登り始める。標高1700mの山頂まで標高差約900mだ。


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途中ブナ林が見事な場所もあった。


山頂に近づくと木道になる。
背景は米子の街並み

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夜半から降っていた雨だが、行動中はほぼ止んでいたが、
どんよりとした空だった。



山頂も大賑わい。

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山頂の標識がある弥山から縦走路が続き、奥の剣ヶ峰の方が明らかに高いが、
残念ながら通行止め。。。

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大山は非常に崩れやすい岩質で山頂付近は今でも荒々しく崩壊が進んでいる。

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遠く離れた西日本の山ではさすがに知っている人はいないだろうな、
と思いきや、なんと偶然にもレンジャー服を着た環境省のAさんがいた。

最初は北アルプスの穂高岳山荘で会い、
今年3月「山と渓谷」取材で訪れた静岡市の日本高山植物保護サミット

でも再び会いシカ食害についていろいろ伺った。


下山は元谷から大山寺方面へ。
途中はブナ林が見事だった。


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大山の北壁。
なんとなく印象が谷川岳の一ノ倉沢に似ているような。。。

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崩壊が進んでいるらしく、この時もガラガラと音を立てて石が崩れ落ちていた。


杉の巨木もあった。
おそらく天然スギだろう。

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大山寺は素朴で味わい深い山の寺だった。

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この日見た植物


ダイセンキスミレ

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ダイセンクワガタ

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ダイセンミツバツツジはもう終わっていた。














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00 : 30 : 27 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

恵那山

GW最終日の6日、岐阜・福井からの帰り道の途中にある
これまた初めてとなる恵那山に登ることにした。


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※神坂峠付近からの恵那山


☆★  ☆★


長野・岐阜両県境の神坂峠からの往復で計画していたが、
朝、駐車場に止まっている車が他にいない。

「おかしいな」と思い登山口の掲示板の地図を見ていると
もう1カ所登山口があり、そこからの方が山頂まで近そうだった。


kazの地図(2000年発行昭文社)には載っていなかった。
しかしその長野県側からの登山口へは林道が車両通行止めのため行けない。


結局、神坂峠を8時20分出発。

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山頂まで標高差は600mだが、途中アップダウンが多く、
登りコースタイムで4時間40分となっている。



鳥越峠先の開けたピークから見た恵那山。
どっしりと構えたような山容だ。

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見上げると山頂の上に雲のドーナツが!

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まるでポン・デ・リングのような形状だなあと真っ先に連想。

http://www.misterdonut.jp/m_menu/donut/dpd01.html



大判山手前には特に危険はないが崩落斜面もあった。

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アップダウンが終わり、山塊へと登り始めると積雪が出てきて、
この先はキックステップの残雪期登山に。

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部分的に急なので、初心者であれば軽アイゼンにピッケルがほしい。
こちらはトレッキングシューズだったが、


もっとしっかりとした縦走対応の登山靴の方が
キックステップしやすいのでそちらも持ってくるべきだったと少し反省。


山頂の一角には避難小屋もあり、中は快適そうだった。

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山頂付近は背の低いシラビソやコメツガなど針葉樹林のなかを進む。

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山頂13:20着 展望があまり開けてなく、
やぐらが組まれて一応少し展望が望めるようになっていた。


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さて、山頂で最新の登山地図を確認したいため、
「地図を持っていたら見せてもらえますか」と

声をかけたら、4人目まで全て「ありません」との返事。
5人目で雑誌やムックのコピーの地図を見せてもらえた。

現在では地図なし登山も普通なのだろうか。。。
と「持っていて当たり前だろう」と思って訊いたので戸惑ってしまった。(^^;)


見せてもらったコピー地図とGPSもあったため、新しい登山口である広河原登山口へと縦走。

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踏み跡もしっかりとついていて、やはり現在では「最短ルート」人気なのだろう。




広河原登山口15時40分着。

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このあと荒れ気味の林道を1時間少し歩いて神坂峠へ。

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それにしても林道斜面も荒れていた。


結局、周回コースで縦走した。
時間はそれなりにかかり、より疲れたが

すばらしい恵那山の山容も眺めながら登れたので、
やはり神坂峠ルートの方が良かった、と感じた。



この日の登山道沿いの植物たち


ショウジョウバカマ(ユリ科)

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神坂峠付近に多く見られた


バイカオウレン(キンポウゲ科)

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広河原登山口の河原に咲いていたスミレ

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タチツボスミレだと思うが、
なんとなくケイリュウタチツボスミレに近い特徴もあった。







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13 : 17 : 22 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

荒島岳

順番が入れ替わってしまいましたが、5月5日の荒島岳の記録です。

★☆  ★☆  ★☆

GW後半は岐阜県を訪問していたため、
ついでにそこから近い福井県の荒島岳を登ることにした。
春はイワウチワの花が多く咲くと聞いていたので登るなら春が良いと感じていた。



越前大野市から見た荒島岳

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登山口はスキー場の跡地となっている。

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リフトは撤去されたが、
最上部には残骸が一部残り、ベンチとなっていた。

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コース沿いにはリョウブなど伐採跡地に生える低木類が茂り始めていたが
長い年月をかければやがて元の森に戻るのだろう。

全国的にも特に遠隔地でのスキー場の閉鎖が相次いでいるようだ。
スキー場以外でも過去に開発され、現在要らなくなった施設は森に戻すべきだろう。



スキー場跡を抜けるとブナ林となる。所々に樹齢の高い太い個体もあるが、
多くは二次林の細い幹のようだった。


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「トトロの森のブナ」と書かれたユニークな木も

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登山口からずっと山頂の姿は見えなかったが、かなり登ると
山頂が林の木々の間から見えてきた。山頂方面は雪がまだたっぷりとある。

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この付近の森は地元が大切にして植樹など保護もしているようだ。


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肩となる稜線手前から雪の上となり、ロングスパッツを装着してトレッキングポールで歩く。



振り返ると白山の眺めが素晴らしい。
左が山頂で、右が別山。

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稜線から山頂へはさらに1時間弱で
かなり急な雪の斜面もある。

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初心者なら軽アイゼンがほしいところだ。

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白山をバックに登る。



山頂は広く、のびのびと休憩できる。
白山、北アルプス、乗鞍岳、能郷白山と360°の展望が広がる。

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さて、イワウチワはスキー場跡地から山頂付近までずっと見られたが、
中腹が花期がちょうどだった。

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登山道沿いで多く咲いていた。

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他に日本海側らしい木の花


オクチョウジザクラ

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マルバマンサク

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タムシバ

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ユキツバキ

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深山に多いオオカメノキは
下るに従い、ウサギ状の冬芽が開き初めて、開花していくのが面白い。

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雪解けが進むブナ林のなかで

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12 : 00 : 04 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

生藤山

4月22日生藤山の撮影です。

ヤマザクラは満開をやや過ぎ始めた頃、やはり例年より早いですね。

今回スミレ類はあまりたいしたことなく、アケボノスミレも状態があまり良くなかったです。

しかし真っ白に雪化粧した富士山と、青空にひんやりとした空気、
淡い新緑にヤマザクラの暖かみのある桃色がのコントラストは素晴らしかったと思います。




「大桂」の大木

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カツラは叢生して大木になるがこの木もかなり立派だった。




ヤマザクラと富士山

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新緑の山並みと富士山

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三国山は隠れた富士見・花見スポットだ

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アケボノスミレ

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ヤブレガサ

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ヒトリシズカ

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01 : 02 : 13 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

三ッ峠

4月6日は三ッ峠へ。

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天気は晴れ、
「岳人別冊 夏山2013」の取材を兼ねてでした。


3月の対談インタビューに続く保護関連の記事で
新旧対比写真の撮影です。


最近10年、kazが三ッ峠山荘の中村さんと知り合って、
現在に至るまで道のりもまとめる予定です。


標高1700mの三ッ峠山頂付近は雪こそないものの芽吹き前まだ早春。
でも前回、四十八滝から訪れた時から1ヶ月半でかなり季節が進んだとも言えるかも。

http://araikazuya.blog97.fc2.com/blog-entry-1091.html


標高1700mから下って、途中、マンサクが咲き始め、

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さらに下るとエゾアオイスミレが咲き、

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アブラチャンやダンコウバイ、フサザクラが咲き



ヒナスミレや、イブキスミレも咲きだし

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河口湖畔は桜が五分咲き程度。



さらに下って都留、大月、相模湖と進むにつれて、

茶色の山肌が芽吹き始め

暖かみのあるヤマザクラの薄紅色と
銀緑色の芽吹き始めた雑木林の景色


春萌ゆる季節はなんとも美しく印象的でした。



09 : 09 : 46 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
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