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未来へ

夫が旅立ってしまってから、一年が過ぎました。
皆さまからのご厚志に、この場を借りてお礼申しあげます。

一周忌の節目に、夫の思いを形にしたいと考え、365日の日めくりカレンダーを作成しました。

八ヶ岳山荘、三つ峠山荘、アポイ岳ファンクラブで、販売しております。
売り上げをそれぞれの山の植物保護基金にしたいというのも、このカレンダーを作成したねらいです。

この主旨に賛同していただき、ご協力いただけると幸いです。
新井千鶴(妻)
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22 : 50 : 00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

陣馬山

4/12は知り合った登山ガイドさんと陣馬山へ植物観察・撮影へ。



和田~醍醐丸と一周するルート。

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天気は晴れのち時々曇りだったが、気温はやや低め。

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陣馬山の山頂はヤマザクラが咲き始め。
富士山も冬ほどではないがくっきりと見えた。

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雑木林もヤマザクラと芽吹き始めの新緑が美しい。


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雑木林のなかも咲き始めていた。

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クサボケ(バラ科)




ウグイスカグラ(スイカズラ科)

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林床にはスミレ類も咲いてた。


白花に近いヒナスミレ

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ナガバノスミレサイシンの群生もあった。

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こちらはシロバナナガバノスミレサイシン

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ヒラツカスミレ(エイザンスミレ×ヒゴスミレ)

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なかなか充実した観察山行だった。











00 : 25 : 50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

プリウスPHVレポート4:充電スポット難

19日、買い物に訪れたアリオ橋本では
EVの充電スペースがあることを以前から知っていた。


120323matinori6.jpg





そこで、買い物時間中に「ちょっと充電」と思い寄ってみる。

120323matinori7.jpg





ところが、この機械は急速充電のみで、
普通充電には対応していないとのことだった。



120323matinori8.jpg


プラグの形状が異なる。


充電には2種類がある

一般家庭にあり、私の家にも取り付けたコンセントは「普通充電」で最大3kwの電力が供給される。
一方、急速充電は20~50kwの大容量電力が供給されるが、設備が多額の費用がかかるようだ。



諦めて他のスペースに移動し、
サービスカウンターで普通充電の設備はあるか尋ねたら

「ない」との返事。



現状、G-Stationという、PHV用の普通充電設備がある場所は、トヨタディーラーなどが中心のようだが、
日常生活では30分も1時間も、ディーラーでティータイム休憩というのは、
よほどヒマな人でない限り厳しいかも。(^^;)


本当に充電設備がほしいのは、ショッピングセンターやレストラン、公共施設の駐車場で、
それらへの充電設備の拡大がPHVの普及拡大にもつながりそうと感じた。



ちなみに16日以降、主に15分以上駐車した主な施設と充電スポットの有無は

16日...ヨドバシカメラ町田店(×)、生協(×)
17日...レイクタウン越谷イオンモール(×)、帰りに寄った和食ファミレス(×)
19日...生協(×)、アリオ橋本(×)


と全敗中で、やや寒い。。。(-_-)




まあ、電気がなくなってもHV走行が出来るからまだ良いのだけど。
でも、プリウスPHVのEV走行の快適さ、経済性を知ると



出来る限りEVとして走行したいと、誰でも思うのではと感じます。


21 : 20 : 11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

不明な鳥

RAW現像中で撮影データを見ていたら不明な鳥がいました。


山で割と沢の源頭部~稜線の環境だったので
小さいからミソサザイかなあと思っていたら、

ミソサザイの特徴である
尾が立ってないことに気付きました。



kazは鳥のこと詳しくないので、
どなたか、ご教示いただけたらと思います。m(_ _)m

120312humei2.jpg


120312humei3.jpg


多少トリミングしていますが、APS-Cサイズのカメラで200mmの望遠での撮影
登山道上にいました。




撮影2011年6月18日 山梨県三ッ峠山


追記です:その後ルリビタキではないかとの指摘がありました。
ヒナは小さく羽根の模様が似ていました。

確かに、尾が短く小さかったので、ヒナだと思います。


10 : 59 : 10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

北海道景色その他

春が近づいていますが、先日の北海道の冬景色、その他の写真を
少し紹介したいと思います。



日高町、雪のサラブレッド牧場

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日高町周辺は道沿いのあちこちで馬の姿を見かけます。





河原の模様


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丸っこい岩の上に雪が積もりマシュマロのような印象でした。






雪のオロフレ峠

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レンタカーはホンダ・インサイトでした。

燃費はスタッドレスタイヤで冬道にもかかわらず、21km出てきました。
さすがハイブリッドと少し感心。


21 : 42 : 24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

11月の発電実績

12月に入り、モニター画面が冬に衣替えしました。

101201taiyou12.jpg


12月から2月までの3ヶ月間はブルーが基調のバック画面になります。





さて、KAZの太陽光発電システム(三洋HIT5.0kw)


2010年11月の発電実績となります。


101201taiyou1.jpg



発電量 563kwh
消費量 747kwh
売電量 438kwh
買電量 622kwh
自給率 75%



10月は雨ばかりだったものの、11月になると晴れが多くなりました。


しかし季節は冬に近づき、なんとなくこの11月はここ数年の傾向
より寒い日も多かったように思えます。

発電量は10月の378kwhより200kwh近く増えました。

ちにみに前年同月は437kwhでした。



1日あたりの平均は約18.7kwh
システム1kwあたりでは3.7kwhkwhとなります。




消費量は10月より大幅に増えて510→747kwh
石油の代わりに今年より導入した蓄熱式電気暖房の消費が計147kwh。

残りの多くはエコキュートでしょうか。
気温が低くなり給湯にかかるエネルギーが増えていると思われます。


売電は438kwhで発電量の77%となりました。


そこそこ発電したものの、消費も増えているため
電力自給率は75%。

蓄熱暖房もあるので冬期間は100%は厳しく、というか確実にムリでしょう。


※しかし蓄熱暖房は電気料金が1kw=9円と安価な夜間電力を使うため、
11月は1300円程度と安価ではありますが。




こちらは日毎のデータ

101201taiyou2.jpg




11月の最高は10日の27.3kwh
最低は17日の1.2kwh。



消費量

101201taiyou3.jpg

5日から蓄熱暖房を入れているため消費が伸びています。



売電量

101201taiyou4.jpg



買電量

101201taiyou5.jpg



こちらは発電量と消費量

101201taiyou6.jpg






こちらは売電量と買電量

101201taiyou7.jpg






こちらは前月との消費量の比較

101201taiyou8.jpg

消費の伸びが分かります。





こちらはCO2換算での発電量(削減量)

<101201taiyou9.jpg




48kgの削減効果


石油換算で127リットルでした。
101201taiyou10.jpg









こちらは設置以来の積算。

101201taiyou11.jpg





発電量9892kwh、消費量9827kwhで、
自給率はまだかろうじて100%を超えています。


しかし100%割れは時間の問題!?









と言う訳で11月も順調に発電し環境貢献に役立ってくれました。
12月も寒いですが、期待しましょう。


10 : 05 : 13 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

カカシアート

坪山へ登に行った時のこと。

この山の山麓である上野原市西原地区はやたらカカシが多い。

それも昔田んぼによく立ててあった、子供だましの簡単なものではなく
かなり手が凝り、少し「アート」を感じさせるようなものだ。

まず、地区の入り口付近、
耕作放棄地に突如として

「おや、なんだこれは...」
100414kakashi3.jpg



カカシが最も多く集中していたのは地区の中心部、
道の駅のような施設である「びりゅう館」の周辺の畑や公園。

100414tuboyama13.jpg



かなり洒落ているカカシだ。
100414tuboyama14.jpg





こちらは消防団がモチーフ

100414kakashi1.jpg



お祭りの着物と遊ぶ子供

100414tuboyama15.jpg



子供の綱引きと

イノシシか。おそらくシュロの表皮で作ったと思うがやたらリアルだった。

100414tuboyama12.jpg

このほか木登り、シーソーなどいろいろある。

カカシはおそらく100体以上か。


少し尋ねたところ、2~3年前から地区の5~6人の有志で始めたが
このように大々的に始めたのは今年からとのこと。

100414kakashi2.jpg

なんとなく、昔懐かしいような
心和む風景。



坪山の帰りは「びりゅう館」に立ち寄ってカカシアート見物と
しっかりとコシがあって上手い手打ちそばがオススメ。

バスの場合もここに上野原行きのバス亭がある。




11 : 18 : 13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

謹賀新年

今年も時間をみてできる限り


頑張って更新したいと思いますので

よろしくお願いします。

100103shinen.jpg

First sunrise of 2010 from top of Mt.fuji

Ryugatake yamanashi pref.

EOS5D Mark2 + 16-35mm2.8L2
09 : 10 : 18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

八ヶ岳石尊稜

本日は前夜初日帰りで八ヶ岳。

トレーニングがてら同じ山岳会のTさんと八ヶ岳の石尊稜へ。

二人とも石尊稜は初めて、


アプローチの雪がほとんどない林道、冷え込みが厳しくない登山口、雪がなく真っ黒の大同心

昨日2/14は異常に暖かかったが、本日も暖かいとのこと。これも温暖化の影響なのか…。

美濃戸出発6:30、9:00過ぎ取付着

石尊稜1P目を登り始める。すでに先行パーティーがいた。

090215sekison.jpg


Tさんは谷川岳の烏帽子大氷柱の第3登の記録をもつクライマーだ。
2~3ピッチで岩壁を乗り越えるころには先行を抜いて我々がトップだった。


しばらく雪稜がつづき

上部岩壁の最初のピッチはkazがリード。次のピッチで見つけたオブジェは
090215sekison_iwaume.jpg


氷に覆われたのイワウメの葉だった。
紅葉したように赤く色づいている。
常緑のイワウメは、冬も氷付けになりながら寒さに耐えているのか。


12時頃稜線へ抜ける。

赤岳天望荘に立ち寄りホットコーヒーを頂き、
気さくな支配人のFさんと軽く雑談後、

天気も良く時間に余裕があるので赤岳山頂経由、文三郎道下山とした。
090215sekison_akadake.jpg


16時美濃戸着。贅沢なトレーニングとなった。
00 : 00 : 00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

ハマベンケイソウ

山道を登り海岸に下りるとどこかで見たような記憶の花があった。
080627rebun_hamarurisou.jpg



紫色の筒状の花、高山植物のエゾルリソウに似た感じだ

ハマベンケイソウ(ムラサキ科)
080627hamaruiappu.jpg



ハマベンケイソウとの名前だが、ベンケイソウ科の植物ではない。

ワスレナグサやヤマルリソウと同じムラサキ科となる。



エゾルリソウは分布山域が限られた絶滅危惧種だ。

これまで道内の2カ所で見たことがあるが、個体数も少ない。しかしどういう訳か本州では人気が高いらしく、植物園や八ヶ岳の山荘の庭でも、植栽された個体は何度か見たことがある。
もちろん、自生のものにはかなわない



ハマベンケイソウは本州北部と北海道の海岸に広く分布するという。

蒼く凪いで穏やかだったこの日の日本海。
989627rebunrindou.jpg


礼文島の礼文滝にて
080627rebuntaki.jpg

17 : 36 : 23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

kaz-arai

Author:kaz-arai
山岳、植物、自然科学、環境系の各種媒体を中心に、撮影、執筆をはじめ広く活動しています。
多摩丘陵の自然豊かな里山に住んでいます。
HP「新井和也フォトギャラリー」では作品を始め、出版物や機材装備インプレッションなども行っています。是非いらしてくださいね。

最新情報はFaceBookでも発信しています。ご気軽に申請どうぞ。

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